2017年12月12日 (火)

たまーにあるのよ

うーん、ツイてない

先日ポーランドに送ったECUが税関で止められてしまった模様。

状態発生日(海外で発生した場合は現地時間)配送履歴詳細取扱局県名・国名
郵便番号
2017/12/02 12:55 引受 所沢西郵便局 埼玉県
359-1199
2017/12/03 03:06 国際交換局に到着 東京国際郵便局 東京都
138-8799
2017/12/04 06:20 国際交換局から発送 東京国際郵便局 東京都
138-8799
2017/12/06 11:49 国際交換局に到着 WARSZAWA WER POLAND         
 
2017/12/06 11:49 通関手続中 WARSZAWA WER POLAND         
 
2017/12/06 17:13 通関手続中 WARSZAWA WER POLAND         

12/2の土曜に大混雑の中、発送して 予定通り12/6にはワルシャワで通関しています。
だがしかし・・・・ ここからステイタスが変わらず・・・・

さすがにさっき、マーチンさんから何を入れたか、内容物とバリューをいくらで書いたか教えてくれとメールが来ました。

うーん、通関に引っかかるような事書いていないのに・・・

首を長くしてお待ちのおきゃくさま、本当に申し訳ありません。

よく社外のコンピューターとか税関で止められることがあります。
もうずいぶん前ですが、オーストラリアからECUを輸入しようしたら、立川の税関事務所で、これはココム違反に抵触する可能性があるとから、破棄すると通告されたことがあります。

その際は自動車部品である証明などをつけて事なきを得ましたが、今回なぜ止められているのか理解に苦しみます。

ちなみにココム違反とは
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%A0%28COCOM%3D%E5%AF%BE%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%9C%8F%E8%BC%B8%E5%87%BA%E7%B5%B1%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%29-880923

あんまり詳しいことはしりませんが、そういうコトみたい・・・

2017年12月11日 (月)

時へのロマン

今週は法事の為に土曜日に工場を休み、墓参りに行きまして、日曜日に少し工場を開けて、お客さんの対応をしました。

作業をしたのはクラウン

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いわゆるクジラです。
すばらしいコンディションです。最初期だと言うモデル。昭和46年のスーパーDX

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作業内容はフロントドアヒンジの調整でした。
おそらくはラッカー塗られたか、全く肌の無い完全な磨き肌

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さらに歴代のユーザーが擦り上げたであろうつやっつやのボディ。

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悠久の時間の流れを感じさせる日本の自動車史に残る傑作です。

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そんな言い方をするとエイジアの売り文句を思い出します。
時へのロマン。
ぴったりですね

Heat of the momentでも聞きながら続きを読んでください

で、土曜にでかけた、ウチのヨメさんの母方のお墓

まあ、あんまりお墓の写真をアップするのもいかがな物かといわれそうですが、歌の上手なおっさんが私はここにはいません、眠ってなんかいませんと断じているのでOKかと

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その墓碑を見るとなんと

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天保とか安政なんて刻んであります。天保は1830-1843年まで、安政は1854-1859年とあります。時代的には既に徳川慶喜の時代にさしかかろうとする時です。大塩平八郎の乱やねずみ小僧が生きていた時代です。

そこから約190年経つと今の世の中になるのですね。

今、僕の手のひらにある寛永通宝。僕の母親の生家にあったものです。

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はっきりとは分かりませんが、真鍮四文銭みたいで、安政4年頃から造られたものみたいです

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果たして何人の手に握られたことでしょう?
これひとつで、果たして何人の心を満たし、何人の心を壊したでしょう?

僕は別に骨董を集める趣味はありませんが、歴史や文化を感じさせるものって大好きなんです。
それはクルマも変わりません。
まさしく時へのロマンではありませんか?

2017年12月10日 (日)

ランチア乗りたいなあ~

このところMIXさんが良く書き込みをしてくれるからと言うわけでもなく、ランチア乗りたいなあと思う時がすごくあるのです

そんな折、こんな内容のクルマが
ジャンニ・アニエッリの特注したランチアカッパリムジン。かっこいいですねえ

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エリザベス女王や各国首脳、もちろんイタリア首相も乗っていたはず・・・・

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イタリア国内のオークションに出たみたい。イタリー語は良く分からないのデース

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イタリー語って書くとイジリー岡田みたい
いかんいかん

イタリーでは要人専用車両としてランチアが重宝されていたわけで

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ご覧の通り。テージスのこの画像は有名です

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なぜ日本ではかくも評価が低いのか理解に苦しみます。

でもメルセデスやレクサスなどとは違う高級車でありまして、まさにこの手のクルマが好きな方にはばっちりですが、なにしろ4枚ドアのランチアは日本では人気がない。自分の所で在庫して販売できるか自信がありません。うーんつまりZZトップやAC/DCみたいな感じかな
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すばらしいクルマなんですけどね

お昼ごはんをご一緒させていただいたテージスの方のも

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3.2ですよ。もちろんロムはGTAとは違うでしょうが。

僕のもナンバー取って乗りたいなあ

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ちなみに、テーマ8.32

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こちらはクルマが古いこともあり、また8.32でもあまり良い保管条件が得られず、炎天下の中に長く置かれたものは、自慢のフラウ社の内装が痛んでいるものが多く、さすがに内装を張り替えたら意味がなくなってしまうし・・・

こちらは程度の良いものはあまり手放されないでしょうから、これからは値段が上がる一方でしょうなあ。

プリズマ、デドラはさらに過酷な状況でしょう。
リブラも同じ轍を踏むのかなあ? いやカッパも同じ・・・・

2017年12月 8日 (金)

プジョー106ラリー

突然ですが~、ここで臨時ニュースです。
今日、午前にプジョー106が運ばれて来ました~

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お客さんが地方で買った106ラリー。整備登録はウチで行うと言うという超イレギュラーな内容。一筋縄でいけば良いのですが・・・

まずは社外マフラーの音が気になります。もちろんJASMAのマ-クなんてありませんし結構な音圧です。一度検査の際に引っかかれば途中から民間車検場へ移すことはできませんし、次回はそこだけジロジロ見られます。おまけにすごくチープなマフラーハンガーに変わってます。

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写っていませんが、メーターパネルにウオーニングランプが殆ど点きません。これも修理が必要です。

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競技車両ベースだけあって超スパルタンです。パワーウインドウなんてありません。

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パワーウインドウはありませんが、何故かサンルーフはあります。詳しい事は分かりませんが、見た目から後付けのサンルーフかもしれません。

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106Rallyeのロゴがどこか誇らしげであり、ノスタルジックでもあります。
ちなみにタイヤは08年24週のタイヤで、こちらもノスタルジアあふれるタイヤになっています。交換しないといけません。

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1.3Lのパワーユニット。いかにも人の手が入ったエンジンルームは交換が持てますが、車検の際に気になるのがタコ足ですね。

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なぜだかアイドルバイパスのステッピングモーターとおぼしきカプラーが抜いてあります。良く見なかったけどまた別なところにあるのかな?

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あれ?エアコンの部品がある。エアコン付きなのかな??

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見つけました。このスイッチ左側がA/Cボタンです。ちゃんとスイッチを入れるとクラッチが入ります。ってことは機能しているということかな

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いかんせん、中古新規車検になりますから、良く見られてしまいそうです。
どうなるかまるで不明なので、Eくんに行ってもらう前に、僕がユーザー車検で行ってこようと思います。
もし駄目な部分があれば、一通り指摘してもらってそこを直すようにしようと、
基本的に認証工場は通るか通らないか分からないクルマを検査場に持ち込んではいけないのです。

あんまりにも落第率が高いと工場に立ち入り検査が入るのです。
だから僕がシロウトとなり斥候として様子を見るのであります。

2017年12月 7日 (木)

グランデプントスポーツ完成秒読み

さて、集中審議中のフィアットグランデプントスポーツ。

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先日はドアハンドルなど細々とした部品を仕上げて行きましたが、今回は続編
残りの細かい部品を仕上げます。他のフィクスドウインドウの接着と一緒にリアスポイラーも接着します

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イタリア車ほどボンドが好きなメーカーはありません。フェラーリもランボルギーニもすぐボンドが登場します。今回も例に漏れずボンドのみでスポイラーを取り付けします。他の国なら必ずクリップ+両面テープかビスorナット+両面テープで止まります。

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で、べちょっとくっつけます。

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続いて割れていたサイドスポイラー。もう新品は無いようなので修理します。
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割れている所。分かりますかね?縦の立ち上がりの部分に亀裂があるのです

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そこに骨材を敷いて

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3Mパネルボンドで接着します。超強力です。

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うーん、キレイにできませんが、ここは強度を優先します。

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乾いたらパテで修正して出来上がり。
尤もこの部分取り付けると車両下面になり見ることは覗き込まない限り見えないんですけどね。

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ついでと言ってはいけませんが、ワイパーアームもキレイします。この手の部品がキレイだとぐっと内容が良く見えるのです。


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同じくさっき直したサイドスポイラーもサフェーサーを入れる準備をします。

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新品のモールたちもやっていました。上の部品を塗った後に一緒に炙って接着そ促進します。

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しかし不思議なもんで、モールが無いとなんかフィットというかマーチというかなんか精悍さに欠けて、マヌケな印象を持ちます。

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しかし、このうっすらプレスラインがあるかどうかのパネルにモールを張るのは、実は結構大変で、位置決めのクリップなども無いので、貼り付けた自分の決めた位置が取り付け位置になります。そこで、失敗の無いよう一応テープを引きます。

一応と書いたのはあくまで参考の為に引く物で、このテープを気にするあまりむやみに上げ下げすると、モールが歪み通りがでなくなるので、あくまで参考程度に張り付けます。

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で一番重要なのは前後のモールの貼り付け位置です。

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この離れ具合が新車っぽさを演出します。遠くなく、かといって近すぎず。

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来週には完成してオートカーに詳細が掲載できるでしょう。
お楽しみに~

2017年12月 6日 (水)

アルトターボRS ナビ取り付け

先日お買い上げいただいたアルトターボRSにナビゲーションを取り付けます。

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この自動車はナビが外されて純正のオーディオが付いていました

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で、なぜな美が付いていたかがわかったかと言うと、純正のバックカメラがついていたのです。ですからこれを生かさない手はありません。今回取り付けるナビゲーションは

パイオニアカロッツエリアの・・・ データが無かった
とにかくカロのSDナビです

今は便利な物で下のような商品があります。

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けっこう値段はしますが、楽チンなことこの上ありません

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グローブボックスをズボっと上に引き抜いて、右端にアルコネクターがリアカメラ用コネクターです。

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またステアリングにリモコンスイッチがあるので、それを生かせるようメインのコネクターの端っこに2本の信号線を追加させます。

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それにはこのアダプターが必要になります。

2本だけです。片側グランド、もうひとつは信号線

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で、最近のクルマなので、オーディオの取り付け部分に全部来ています。
右から車速、リバース、使わないけどパーキング

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マイクはいかにもマイクが入っています的なところに仕込みます。こnマイク意外に感度が良いのでこの中でもぜんぜん平気です。ただハーネスを通す際にはバイザーの止め具とバイザー外してハーネスを引きます

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そーれできあがり。楽になりましたね。

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しかも最近は

後付けのクルーズコントロールとか

後付けの誤発進帽子装置とかあるみたいですね。

いろんなことができるようになりましたね。

2017年12月 5日 (火)

F1にアルファが帰ってくる

今日、ITOちゃんから電話で、ザウバーのアルファロメオ見たという電話がございました。

あのレースコンペティターのザウバーにアルファロメオが乗っかるのです

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僕なんかよりはるかに詳しい方がこのブログの読者の方には多そうなので、説明などする由もありませんが、最近のF1にはとんと興味なかった僕ですが、今回はちょっと気になりますねえ。

まあ、中身はフェラーリなのでしょうが

昔話を言ってはいけないのかもしれませんが、思い出はここにあり、なのでブラバムです

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やっぱりこれですよ。そしてファンカーなのです。ゴードンマーレイの世紀のチート車両

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今はこうして簡単に画像を見れるようになりましたが、当時は大変でしたからねえ。

Photo

しかしこんなカタチで再びレースシーンでこのマークを目にするとは思いませんでした


2017年12月 4日 (月)

成約御礼 アルトターボRS

先月末の話しですが、アルトターボRSをご購入いただきました。
しかもまだ未成年のお客さん。
大事にしないといけませんねえ。

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お客さんと何度も話しあって決めた一台です。
ちなみに僕も詳しくは知らないのですが、どうやらアルトワークスはMT、アルトターボRSはATと住み分けているようです。

だーがしかし、侮ること無かれ、このクルマ4WD、フルオートエアコン、両席シートヒーター付き、キーレスエントリーで僕の166より装備が重い

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ATと言ってもクラッチを機械が操作する、言うところのセレスピードです。
ところが良く出来ています。もう完全にAT感覚で運転できます。

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若い子に販売することは滅多にないのですが、未成年に販売する軽は初めてです。普通車だと、登録時に両親の印鑑証明、委任状、戸籍謄本と承諾書が必要なのですが、軽自動車はまったくなにも要らないのですねえ。

未だに改めて驚かされることが起こるのが、車検や登録にはあります。
特に良くも悪くも車検は難しいです。安易な素人判断は危険です。

2017年12月 3日 (日)

困った人手不足

先日のECUがうまく働かず、輸出元のポーランドに再設定の為に送り返すことになり、郵便局に行きました。

すると土曜日の本局は、対応人数も少ないせいか異常な混雑ぶりです。まだ年賀状も始まっていないのに

もう駐車場にクルマを止めるのも大変で、本局なので大きな駐車場があるのですが、目いっぱいクルマが止まっていて、空き待ちの列ができています。

どうにかクルマを止めて中に入ると、15人くらいが休日窓口に列をなしています。

あて先などを書く為の机と椅子があって、さっそくEMSの伝票を取ろうとするも、伝票がありません。
ゆうパックやその他の伝票ばかりです

窓口の人は3-4人で対応しているようで、まさに戦場です。ため息をつくヒマもなさそうです。

イメージとしては
お客さん
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郵便局
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そこにむりやり声をかけて伝票をもらい、書いて列に並びました。

どんどん掃けて、僕の番が回るかどうかのときにATMの機械の操作が分からない老人を見かねたほかの利用客が窓口にねじ込んで来ました。

すると局員さんはそ「機械の横の電話で操作方法を聞いてください。受話器を外せば通話できますから~」と一瞥もくれず、なかなかの塩対応

するとしばらくすると、「電話はずーっと呼び出し音ばかりで通話できない」とまた違う利用客が叫んでいます。

やむなく局員さんが、持ち場を離れて対応に向かいました。人手の確保が大変だと言われる昨今、ここも明らかな人出不足です。

聞いた話で恐縮ですが、かつて、クロネコヤマトがメール便などでいわゆる「信書」を扱っているところに郵政が噛み付き、ヤマトからサービスを取り上げましたが、そのブーメランで現場はかなり大変になったと聞きました。
もっと規制を緩和して、民間(JPを半民半官と考えて)に任せればよかったものを、と考えてしまいますがいかがな物でしょう?

しかし!
今回のように海外発送をDHLジャパンに頼むと、14500円、クロネコに至っては店頭のオバハンが海外発送がさっぱり分からず、ヤマトの海外宅急便で一番小さな荷物でなんと32400円(オバハン調べ)だと言い出しました。
800gで20x15x13cmの荷物がですよ

ちなみにEMSだと2800円で約4日で到着します。

うーん、JPにはどうにか頑張って欲しいものです

2017年12月 2日 (土)

グランデプントの全塗装 細々部品編

さて、作業も終盤のファットグランデプント。

塗装作業というのは手を抜こうと思えばいくらでも抜けますし、丁寧にやろうと思えばなかなかつじつまの合わない棘の道が待っています。

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せっかく車体がキレイになったのに、その他の部品がそのままと言うわけには行きません
他にも退色した部品を修理します。

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一般的にはこういった部品の分解、塗装は嫌がる傾向が強いですが、ひとうtひとつ分解清掃、塗装することで、仕上がりの良さに差が出ます

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キーシンダやガスケット、スプリングを外して

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あとはハンドルを泣き別れにするだけ

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ドアミラーも同じです。板ガラスを外して、中からカバーのツメを押します。

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ただ、板ガラスよりミラーカバーのほうが安い場合がありますので、値段によってはカバーを壊して取り外して、新品のカバーに塗装するほうがリスクが低い場合があります。
板ガラスを外すのは簡単にヒビが入るリスクがあります。

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このように3分割にすると良いでしょう

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そして研磨の後、塗装となります

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完全に素地近くまで研磨します

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なんだか一瞬わかりませんね

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この毒キノコはなんでしょう? ミラーカバーなんですね。

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キノッピーの色違いではありません。念のため

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部品はどれもプラスチックなので、プラスチック系密着材のプラスチックサフェーサーを塗布します。

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プライマーの一種なので、塗装膜はこんなもんで

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塗装されるとこの通り

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抜群の鮮明性です。

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発色が良いですね。毒キノコではなくなりました。いや、ある意味もっと毒キノコ風か

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で、塗ったら元に戻していきます

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忘れてしまうので、部品はなるべく小分けにしていたほうがスムーズです

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続いてサッシュテープ。ご覧のようにまずは位置決め。マスキングテープを駆使して位置を予め決めておきます

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その後めくってスプレーで水をかけて表面上のゴミをなくします。
その後キレイに拭きとって

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台紙をぺろりと剥がして

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上から下へ貼り付けます。さらに型紙の上からしっかり押さえます

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キレイに貼れました。

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もう今は寒いので、IRで少しあぶります

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温度はこんなもんで十分。

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その後手の指の腹の部分で端っこをドアサッシュの内側に丸めて行きます

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さて完成も近くなってきましたよ。

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マニュアルのホットハッチ。ヨーロッパのクルマらしいですね。
もちろん商品なので、興味のある方、お問い合わせください

2017年12月 1日 (金)

旧車天国2017のスピンオフ

先日の旧車天国の番外編です

こういった催しに欠かせないのが物販です。今回はいわゆるスワップミートなどで見たものをアップします

これ、昔持っている人いましたね金色のクルマ。あとはライターもあったように思います。写真はありませんが、自動車の写真にパネルに時計が付いたのもありました。写真は後日アップしますが今回、僕もひとつ買いました

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ヴィンテージプラモ。一時期僕もはまってプラモを買いまくった時代がありましたが、ずいぶん売却してしまいました。オータキやエーダイグリップ、LS、マルイ、バンダイなどどれもほとんど万に近いか、万以上の値段がつきます

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え~きんさんぎんさんの手形。昭和の集まりですから当然・・・ いやこの方、初年度登録は明治ですから~

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こんな昭和が・・・ 意外にこのブログ、ご覧になっている年齢層もまちまちで、アイドルの好みもいろいろです。

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ちょっと話がそれますが、よくお客さんに人気のある方と言えば
ダントツで岡田奈々。可憐の一言に尽きます

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木ノ内みどり。野球狂の詩や刑事犬カールのおねえさん。後に竹中直人のお嫁さん。

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あー、でもですねえ、やはり僕は

河合奈保子が良いですねえ(笑)、あー懐かしい
脱線しすぎました。

昔、横浜とか行くと結構見れたのですけどね。もちろんあの頃より出来が良いです。だって価値が違いますからねえ

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なんと50%offなるホイールが?

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RSワタナベがなんとこの日に限り50%offの予約を取っていました。
こりゃお買い得!

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鍵屋さん。懐かしいカギも見えますね。この手のブランクキーは重宝します。
ポルシェは元よりW126時代のメルセデス、BMW各種、新旧フェラーリ、ジャガー/フォード系もあります。マセラティのビトルボ時代やターボ時代のベントレーとなんでもありの様相を呈しています。ありがたい業者さんです

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ロケットテールのサニーエクセレント。キレイに仕上げてあります

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未来永劫、国産車でこのような奇抜なデザインは出てこないでしょうねえ。

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たまにはこういうイベントに出向くのも良いですよ

2017年11月30日 (木)

アルファロメオ156GTA、クロスのクイックシフト調整修理

さて、昨日ショートシフターの不良を書きましたが、早速今回は作業です。
クロスの商品ですが、よく考えられているというかなんというか、むちゃくちゃ大変な作業でした

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基本的にエキゾーストを降ろすのですが、エキゾーストを一度でも触ったことがある人なら分かると思いますが、ボルトは大変な高温と雨水や湿気に晒され、ちょっとやそっとじゃCan't get love・・・じゃなくて外れません。

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まず触媒を外してみます

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遮熱板のボルトたちを外します。

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前はフロントパイプに後ろはセンターパイプにのっかり作業できるまでには程遠いです

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すこしナットが見えますが到底ムリです

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で、センターパイプを外します

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Eくんと二人がかりでバリバリ外していきます

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サイドブレーキワイヤーを外して

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こんどは作業ができそうな位置まで下がりました。
それでも完全にシフターを外すことはできないので

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この場で作業します。このシフターを外すには、前からくるチェンジロッドを外す必要があります。今回は修理ですが最初に作業する時は、ロッドも外すのかもしれません

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ナットも丸見えになり作業も自由度があります。
この商品は、金属を削りだしたプレートは純正部品より短くなっており、少ない動作でシフトチェンジできる仕組みで、

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純正部品より短くなった分シフトレバーが下側に下がりすぎてしまうのを防止するために、デルリン製の白い台座を用いて高くかさ上げしている仕組です

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ちなみに真ん中に移っているチェンジロッドの取り付け部分に写っているEリングは既に外れていました。

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気を取り直して台座をがっちり締め込んで
再び元の位置に戻します。

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しかーし、触媒を外す際にどうしても取れず、欠損してしまったボルト・・・

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触媒側にボルトのせん断された相手が残っていますので、これを除去するなりして新たにボルトをつけれるようにしないといけません。

で、刃物といえば近くの板金屋さんの大先輩、サナップがあります。

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さっそく手伝ってもらいながら折れたボルトの破片を除去します。
細い2.5mmとかのドリルからどんどん太くしていきます。

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6.5mmも挿して、ボルトの真ん中は無くなってしまいました
こうして折れたボルトを抜いていくのです

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残りの部品を組んだら各機能をチェックして納車となります

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すばらしいあのコキコキ感が再度戻って来ました。

今回のご利用ありがとうございました

2017年11月29日 (水)

156GTAの修理 オーバーヒート編

こちらもリピーターになってくださったお客さんの156GTAです
おなじみになってはいけないのですが、一定のスパンで登場してしまうのがなんだか心苦しいです

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今回のメニューはトランスミッションの5と6速に入らなくなったのとオーバーヒートです。
コンソールのフタを開けてみると、このクロス製クイックシフトの取り付けが緩んでがたがたになっていました。
このクロスのショートストロークシフトはアルファロメオの社外部品では大変なヒット作と思われるほど、付けている方を見ますが、その一方で取り付けが大変で、メカニック泣かせの商品だとも言えます。したからチラ見して、フロアジャッキでは手に負えそうもないので、こちらは改めて、Eくんと作業することにしました。

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さて、オーバーヒートですが、オーバーヒートになる原因は幾つかありますが、メジャーなものでは電動ファンの故障、サーモスタッドの故障、ウオーターポンプの故障。
そして極稀にヘッドガスケットの不良、2次空気を吸うことによるアイドリングの不良(高い回転数)、ラジエターの詰まりなどがあります。
3大メジャーのうち電動ファンは元気良く回っているようなので、可能性は低
ウオーターポンプは2万キロくらいのときに交換しているようなので、可能性は低

するとやはりサーモの不良途言う可能性が高いと思われます。
作業内容は太いインテークチューブを外して、下あるサーモを交換するという感じです

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しかし一筋縄で終わりにさせてくれないのがアルファあるあるでして、
早速その洗礼が・・・
触っただけでコネクターが砂の塊のようにパラパラと脆くも崩れ去ってしまい、なんと電極が丸見え いやーんheart01 O2センサーのコネクタでしょうか?

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とりあえず、後回しにしてサーモを外します。
え~、11mmのソケットを使います。毎回言いますが、イタリーという国には興業製品の規格ってものが無いのでしょうか?8mmから19mmまでは全てのサイズが出てきます。

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おなじみBEHRのサーモです。BEHRといえばラジエターもので有名なメーカーです。メルセデスなどでもよく見ますよ。

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どんどん作業していきます。

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どんどん進めます。

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しかしこのクルマ、全くブローバイが見受けられません。大事にされているクルマに良く見る状態です。僕のクルマとかは真っ黒のタレが結構な量溜まっていることがあります。
でもこのクルマ、14万kmオーバーですからね

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さきほどのコネクター。166にも使っていますので、どうぞお持ちください。

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はい、では早速、信号は微弱なので、ハンダ付けします。
ラジオペンチで挟んでいるのは熱の伝わりを大幅にカットさせるためです

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それでも意外に水温が高い。ここでファンが回転し始め

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ここでファンが止まります。

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電動ファンの電流値に問題はなく

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2つともまあまあな、結果でした

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2017年11月28日 (火)

祝・ランチアカッパ復活

うう・・・ 苦節半年、やっとカッパがなおりました。

いろいろあってセレットに乗りました

http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-527f.html

http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-12ae.html

でもやっとリアバンパーにも色が入り

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まあ、多少の難はありますが、あばたもえくぼに見えるもんで、取り付けが待ち遠しいです

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早速取り付けてみると

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ああ、ついに出来上がり、でももうすっかり粉だらけ。

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早く地上に降ろして走らせたいなあ。
とか何とか言う割には、置き場所が無いので当分このままです。
保険の中断証明どこ置いたかなあ?

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まだショックアブソーバーも真新しい

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TRWのロゴもキレイです。

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ああ、またいくらにもならない不出来なクルマを直してしまった・・・・

2017年11月27日 (月)

トヨタシエンタのアウターハンドル取り付け方法

その国産車ウイークの中で、いろいろなクルマを作業するおかげで、脱着方法を忘れてしまうことが多々あります。

そこで、備忘録も兼ねてトヨタシエンタのアウターハンドルの取り付け方法を書きます。
敢えて取り付け方法と書くのは、ほとんど外す時は一瞬で外してしまう為に、意外に注意せず外してしまうのですが、取り付ける際になって「はて?」となってしまう場合が多いからです。

さて、スライドドアを交換したシエンタですが

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いろいろ組み付けていく中で最後にアウターハンドルの取り付けがあります。まあ、最後でなくても良いのですが

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ドア裏側のドアロックコントロールユニット脇に白いカバーがついたサービスホールがあります。そのカバーを取って白い矢印の中にアウターハンドルのリンクロッドがありますので、、それを押し下げると

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ドアハンドルホールにロックのロッドを取り付け易い位置に動かす事ができます。

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で、アウターハンドルの→の溝が・・・・

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ドアハンドルインアーの取り付け溝に入るように嵌めます。

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すると簡単に取り付けができます。

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余談ですが、昨今のミニバンからすると小さい部類入るシエンタですが、パワースライドドアがついていると、機構は複雑です。下の画像は外したドアの内側なのですが、ピンボケですいません。

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画像の上側銀色のメカメカしいのがドアロックコントロールユニット。
左隣がパワーウインドウモーター
さらに隣にはパワースライドモーター

交換も沢山部品があるので大変で・・・

また、内部にはドアロックASSYやガラスラン、スライドドアの挟み込み防止センサー、大量のハーネスなど、沢山の部品が入っており、重さは80kgくらいあるのではないかと思います。

かつてはスライドドアの交換など1人でやるものだと教わりましたが、今や2人どころか3人で作業する場合もあります。

2017年11月26日 (日)

たまにはタイヤを見てみませんか?

先週は国産車ウイークで、ラフェスタのブレーキパッドを交換したり、軽トラックの車検だったり、はたまたスタッドレスタイヤの履き替え大会も始まりました

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そんなこんなで、タイヤに触ることが覆いこの時期、
フォレスターのパンク修理をしました。

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ものの見事にビスが刺さっていました。刺さったままで、スローパンクチャー症状で入庫しました

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この位置であれば補修が可能ですが、サイドウオールや肩(タイヤのはしっこ)は修理できません。なぜ? 

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タイヤは専用の工具と材料で修理するわけですが、穴を少し大きめにして広げておいて、、ボンドをつけて穴にゴムの棒を差し込むのです。工具を引き抜くとゴムの棒だけタイヤに残り、タイヤに接着します。しばらく放置して接着剤が乾いたら、規定の空気圧を入れます。ゴムですから空気圧によって膨張し、ゴムの棒を通した穴は小さくなり、ゴムの棒は完全に締上げられ抜けなくなる仕組みです

しかし、端っこやサイドウオールは車両旋回時にたわむことが大きいのです。
特にスピードを出して旋回中など走行方向とは別に慣性が働き自動車はロールしたり車体の荷重が旋回方向とは逆にかかり、その際、運悪く補修した部分が引っ張られたりすると、タイヤが避けたり、補修した部分から補修用のゴムが取れてしまう可能性が大きくなります。

下図は借りてきたものですが、その時の状態を良くあらわしています。

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タイヤは命を乗せて走る大事な部品ですから、こだわりを持つべき部分だと思います。
黒いゴムが巻きついていればいい、とか、安ければ安いほど良いなどと思わず、格メーカーのカタログなどを参考に、ご自身のクルマにはどのようなタイヤが一番合うか、考えてみるのもよいと思います。

また適正なロードインデックスを守り、ヒビや偏磨耗がないか日頃よりよく点検してください。

タイヤの寿命は一般的な使い方で、だいたい4年ぐらいではないかと思います。
サイズによっては溝が最初から浅いタイヤもありますし、安さに吊られて買ったら、4年以上前に生産されたタイヤだったなどなど。

MPIではブリジストンのタイヤを中心に各メーカーのタイヤの取り扱いがあります。
是非、ご利用くださいね

2017年11月25日 (土)

フェラーリ288GTO

先日の旧車天国に展示されていた288GTO。よくよく見てみましょう

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ちなみにクルマの前のほうで黒いダウンジャケット着ているのがオーナーさん

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ホイールはもちろんセンターロック

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そしてこのドアミラー。なんだか長けてあるみたい

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リアは255/50-16。耐荷重指数は100Y。やはりタイヤ探しが一番難儀だそうです。何年か前にオーダー数がそろって、イギリスで100本ほど生産されたうちの1つだそうです

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しかしすばらしいデザイン。イタリアの至宝ですなあ

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トランスミッションのアウターケースのリアが見えています。

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エンジンフードの通気ルーバー

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エンジンフードを上げさせてもらえて、この通り。テスタロッサのようにエンジンの下にT/Mがあるわけではないので、エンジンが相当前にマウントされています。また「この向きで本当に高価あるの?」と突っ込んでしまいそうなインタークーラーはBEHR製です。

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なんとも目立つ位置にターボのウイストゲートがあります。また、テスタなどにはないストラットのタイバーがあって、インタークーラーからの配管が上を跨ぎます。オイルフィルターは1個なんですねえ

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エンジン上にはプレッシャレギュレータが2つ見えます。このクルマはインジェクションで、当時ヨーロッパメーカーがこぞって使ったKEジェトロではなく、Dジェトロかなにかで、昔、インジェクターを探して欲しいというバックオーダーがあって、
インジェクターはイギリス製で、ウエーバーが作っていましたというところあたりはつかみました。インジェクターにデリバリホースまでが一体となっているちょっと変わった形で、結局見つかることはありませんでした。

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しかし、おそらくは1億円はするだろうと思われる、堂々たる佇まいでした。
貴重なクルマを見せていただきありがとうございました

2017年11月24日 (金)

続・満足度の高いクルマ

ここ最近、お客さんの166を乗り回していました。

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日本に並行輸入でやってきた166の3.2ディスティンクティブ 左ハンドルの6速マニュアルです。

オーナーがステアリングラックからの異音を訴えるも僕では確認できず、異音が出るまで走り回ったと言うわけです

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海外から来る荷物って何故か黒いビニールでグルグル巻きって言うのが多いです。

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並行輸入車ですから、左ハンドル用のステアリングラックなど国内に在庫がなく、イタリアから取り寄せておきました。

果たして何キロ運転したでしょうか?いや何百キロでしょうか?
これが実にすばらしい

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結局、異音が出ることはなく一度オーナーにお返しすることになったのですが、あまりに長く乗ってしまい、完全に情が移ってしまい別れ辛いキモチになってしまいました。

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なにしろ足が良いのですよ足が。
多くの方々が、アルファは壊れるとか、166はデカ過ぎるなんて言いますが
実はこのクルマ、結構洗練された足回りを持ったクルマなんです。

写真はリアのマルチリンクです

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ちょっとした峠道なら実に楽しく走れます。
そしてデザインも本当に長く楽しめます。


それゆえ、乗り換えられないという困った悩みも共存するのです

156や147にお乗りの方、多くの方が嘆いていますが、乗り換えるクルマが無いと
やっぱり159やブレラのV6では満足できない。
ジュリエッタやミトのデザインは到底好きになれない
ジュリアは出たばっかりで海千山千。

さて皆さんなら何に乗りますか?

そうそう、このブログをご覧になった方から147のECUのご注文をいただきまして
再び2個目のECUが届きました

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部品番号が一緒のようなので無理もないかと思いますが、147でもECUは無いのですね
やはりかなりお困りのようでした

みなさん本当に好きでお乗りの様子ですなあ

あ、僕もそのうちの一人なんですけどね

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おっと、またラジエターからLLCがもれてきたわ・・・・



2017年11月23日 (木)

旧車天国2017に行って来ました その3

本当にいろいろ参加しているこの集い。

こんなクルマいつ走らせているのでしょうか?
フォードのなんだろ?

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アメ車というかキャルルックっていうんでしたっけ

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中でもコチラ、確か前回も見たような覚えがありますが

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すごい、すごすぎる プラモデルよりプラモらしい


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しかも検査付き。どうやって検査通しているんだろ。

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チャレンジャーでしょうか

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かっこいいですねえ。中学生だったときに工程のすぐ近くにあってかっこいいなあと思ったものです

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カロ~ラ サンマルなんてCMの時代のレビン、良いですね。

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これもおなじみのベレットGTセダン。となりの黒いパンダも何気に良い雰囲気。
パンダが小さく見えないのがなんともほほえましい

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コスモー 

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スキーに連れてって~

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なんだかおもちゃみたい

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いけども いけどもエスプリ

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いけども いけどもヨーロッパ

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すごい思い切ったカラーリングのLB

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2T、徳ちゃんずいぶんやりましたね、175チューンとか、ボア上げすぎて突き抜けちゃったり

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ローレル。このカオでソレックス。あのエンジン音はやめられないですからね

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アメ車2傑、マッハ1(最近はマックワンと呼ぶのが普通みたいですが、おじさん世代にはこの方がなじみが深いです。「ネルソン・ピケット」のように

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うぐいす色のハコはクロモドラのホイールでしょうか? 人気ありましたね。117クーペに履かせるパターンが一番好きでした

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一時期探して、鎌倉までとか見に行ったなあ。みんなキレイにしています。
ウチの近くにも通勤で使ってらっしゃる方をよく見ます

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ミニカ。スタイリングがサイコーです、小さい頃大嫌いだった軽自動車ですが、大人になってホンモノを知りましたheart

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何時見てもしびれるE20。むかーし、深夜の第三京浜の上でガス欠で止まって、景気良く追突されたなあ

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130ですよ。しかもすばらしい状態で残されています。

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12型シルビア。昔、僕が2代目の自動車買うとき迷ったクルマです。もしFJエンジンのこのクルマを選んでいたなら、僕は板金屋にならず、エンジン屋になっていたかもしれません

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ロールスロイス シルバークラウド
どこかのコーチビルダーが作ったのか、シューティングスターと書いてありましたが

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ステーションワゴンです。なんでか知りませんが、後ろがワゴンになっているクルマって、国によって呼び名がいろいろありますね。最近なんかだとメルセデスのCLSもシューティングブレイク(狩猟向け?)なんてネーミングだったり、エステート、ブレイクなど

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こちらもすごかった、Z432.つや消しの黒のボンネットにスプレーガンのパターン跡を残さず吹くのって意外に難しいんですよ。 必ずスプレーガンと塗装物の距離と3/4ずつ下げると言う基本動作の正確性を要求される上に、つや消しなので、こってり塗料を乗せず、うまく塗るのです

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ぴっかぴかの伝家の宝刀S20 気合が入っています。、

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ホイールだってオリジナル。

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良いテールデザインしていますね。GTOも今や恐ろしい金額です。しかも部品が無いから維持が大変そう

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日本の自家用車の黎明期であったであろうダットサン。エナーシャでエンジンを始動させるのでしょうか?

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こちらは戦前のモデルですよねえ

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ダットサン2号?

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シルビアです。NAPSの餌食になり、人気が薄かったモデルです。本当に久しぶりに見ました。デザインは良いですねえ。みなさま、クルマがきれいです

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で、後に繋がる110系シルビア。なんだか順番がむちゃくちゃになってしまいましたが、高校時代の友達が乗っていて、ずいぶん横浜に暴走族を見に行きました。

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かきのたね 410です。シングルナンバーが泣かせます

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やんちゃなみなさま


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特にこの4メリオイルクーラーが定番アイテムですが・・・

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行き先が・・・ 

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でもこのクルマ実はすごく几帳面な方のようで、メッキが美しい上にレイアウトやオリジナルのラジエーター、ホース類はステンメッシュできれいにまとめられています

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ソレックスのファンネルと6連ホーンでラッパだらけ

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いやー、クラシックカーでおなかいっぱいですねえ。

2017年11月21日 (火)

旧車天国2017に行って来ました 主にスーパーカー編

旧車天国2017の第2弾です。今回は主にスーパーカーです。

いきなりデトマソマングスタ。たぶん初めて見る実車です。
すさまじいエンジンフードの開き方です

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逆光のあまりうまく写真が撮れていませんの(涙)

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エンジンそのものはフォードのV8、289ciなのでしょうか?
ウインザーなるエンジンは、そりゃクリーブランドやコブラジェットなどからすれば小さいエンジンですが、乗って見るととんでもない出力だったりしますよ。

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いろんな補記類やオイルキャッチタンク、ZFのトランスミッション、ドライブシャフトのクロススパイダージョイントが見えます。

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となりのパンテーラが霞んでしまうほどのオーラがあります。

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多少、仕上がりに難しいところもありますが、成り立ちを考えれば、現存しているだけで儲けものと言う感じです

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ミラーはヴィタローニのカリフォルニアンっぽいですがいかがでしょうか?

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定番のカラーのパンテーラ。
かっこいいですねえ。
246GTと言い、スーパーカーコーナーです。

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246はキレイでした。美しいクルマです。
イタリアンデザインの妙ですね。

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もう到底、手の届く金額ではなくなってしまいました。カネのハナシはもういいか

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先日、ゆっくり見たので、ここでは割愛のカウンタック。
ナンバー付きなんですね。

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純粋なレースカーで車検などムリかと思っておりました

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ここもすごい人だかりだったキカイダーのサイドカー
すっげー。こんなものが見れるのも、こういったイベントの醍醐味です

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で、生首はサイドカーに抜け殻はぞんざいに展示されていました。
ジローとギターは置き忘れてきたようです。

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あまりにかっこよすぎ。
♪ジロー チェンジー キーカイダあー♪

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劇中車が続きます。
インターセプターです。おそらくはPSガレージのものかと思われます。


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ウェイランドのスーパーチャージャーが素晴らしい。

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そして一人、ペラペラしゃべるキッド。おなじみナイト2000です。
キレイどこのおねいさんたちはカメラ小僧に囲まれていました。

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デロリアンですねえ。ステンレス製ボディです

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アメリカのポリスカーって本当にかっこ良いですよね。

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360モデナ色違い

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これ何色っていうのでしょうね 。

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キレイな色調です。

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しかしすごいカラーリング

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さすがにプレスラインのほんの少し

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本日はここまで~!

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