2017年1月20日 (金)

思い込んだら一直線

1/11のブログで書きましたが、エンジン不動で入庫のルノーカングーです。

なぜか、本当になぜかネット上にカングーのフューエルポンプの位置がなく、海外のフォーラムでやっとの末に見つけたフューエルポンプリレー。そこまではそのブログで書きました。

リレーに番号が書いてあるわけなので、解決は時間の問題と思われましたが、すんなり行かないのはイタフラらしいところ。

まずリレー本体にある番号を日産部販に伝えるとアンマッチだと
次にインタースペアーズに電話して探してもらうも数日かかって出てきた答えは相当時間がかかりそう
で、次は中村オートパーツ経由で、輸入車部品の草分け、テーエス商会に依頼するも、数日後「わかりませんでした」との回答

そうだルノー小平の鈴木さんに聞いてみよう、となって電話で相談したところ
純正部品としては解らないけど、4極の40Aのリレーならルノー内でも汎用品があるとかで、部品番号を教えてもらいました。

その番号を元に再度日産部販に発注しました。

すると翌日、来ました。たっかいリレーですが、止むを得ません

Dsc00187

で、急いで箱を開けてみて呆然です・・・
なんと5極じゃないか

Dsc00193

もし、違ってたらうらまないでね~と言っていた鈴木さんの言葉が脳裏に浮かびます

もう一度ウチのダイロギーズで確認します。
オーバルプレートの情報のわかるところを入れていって、最後になにかしらのエッセンスを入れると、あら不思議

Dsc00188

なんと探していたリレーの部品番号が出ました!なんだよ~

Dsc00191

でもこのピンク色のリレーに書いてある
8200308271と言う番号は8200052596に変わっているのが確認できました。
で、再度日産の担当、Iの川さんに調べてもらうと

8200052596は再度部品番号の偏光があって・・・

ラップトップのPCをポケットwi-fiで飛ばしながらパチパチとキーボードをはじきます、すると驚きの結果が

7700844253です。それってこの部品と同じ番号ですね!

背中に戦慄が走ります。でも、もうこの時には覚悟は決まっていました。

真ん中のピンを切り取ってしまおう。
リレーを見ると4極リレーのような仕組みで、通電させると2つの87番に両方とも12Vが流れる仕組みです

両脇のピンを少し倒して右から左からニッパーで切り取ります。
当然全部は切りきれないので少し残ったところはベルトサンダーきれいに削り落としました。4極リレーを作ってしまったのです。
よしこれで、ソケット側には絶対通電しない

Dsc00196

とてつもない達成感の後、ふとした疑問にぶつかりました。
みなさんは、もうお気付きですね

あれっつ? ソケット側ってどうなって・・・・
4極も5極も同じじゃん!

余計なことをしてしまったのです。思慮が足らないというか、アホというか
4極にこだわるあまり、思考を停止してしまったのです。
思い込みは考えを停めてしまい、なぜ4極かを考えず、パターン化した思考になって、4極であることだけが最も重要な事になってしまうという本末転倒な結果になってしまったのです。

Dsc00197


こうしてカングーはオーナーの元に戻っていくのでした

2017年1月19日 (木)

満足度の高いクルマ

昨日、たまたま並んだ2台

Dsc00001

なんとも雰囲気が良いと言うか、何と言うか

Dsc00002

そうそう、以前書いた75のエンブレムの記事をご覧になってメールを送って頂いた熊谷市のMさま、京都府のKさま。本当にありがとうございました。

Dsc00003

熊谷市のMさま、このブログご覧になっていますでしょうか?せっかくいろいろ送って頂いたのに、メールの返事もしませんで、申し訳ありません。残念ながら2月4日はお会いできませんが、必ずやお会いできる日が来るでしょう、来るその日が本当に楽しみです。

Dsc00004

京都のKさま。155の維持はみんな苦労してらっしゃいます。頑張って乗り続けてください。

こうして見るとみんな良い佇まいですね。他で走っている所を滅多に見ず、たまに走っていると妙に小さかったり。でも素晴らしい存在感です。

Img_0084

先日、お渡しした166なんかもそうですが、アルファロメオなどイタリア車ユーザーの方の満足感が他の車種より明らかに高いように感じます。

メルセデスやBMWは街中にいっぱい走っていますからねえ。比較しやすいし、数が多いから輸入車に乗っている感覚が無いと言いますか。

独占感が違うのか新旧かかわらず、本当にみなさん楽しんでいる感じがします。それはいろいろな楽しみ方があって、修理したりメンテナンスしたり、磨いたり、全開で運転したり。
同時によく壊れたり、経済的に打撃をくわえる次々攻撃にあったりすると、一気に苦行の色が濃くなります。しかし、それを乗り越えると再び楽しさを与えてくれる・・・ うーん趣味の王道

今日は富山のNoriスケさんのパーツをイギリスに発注しました。
明日も166のエンジントラブルで入庫します。

フランスのクルマもそうですが、整備が難しいというか、独特の機構を持っており整備にはそれなりのスキルが明らかに必要です。

それはドイツや日本のクルマでは考えられない、もしくはとうの昔に行わなくなった整備方法などがほいほい出てくるのですね。

そんなレトロちっくなところが良いのでしょうか??
しかしイタリアでは地震が頻発しているようなので心配ですね

2017年1月17日 (火)

あれから・・・

今日で阪神淡路大震災から22年です。
あの日、淡路島の業者に何か必要なものはありませんかとか、どうにか通じた電話で話したことを思い出します。特に思い出深いのは、神戸は長田区にある老舗、スピードショップFⅡと言うお店が、最後まで連絡を取れなかったのに、ニューイヤーズミーティングと言うイベントに突然現れた時は、感激しましたね。隣近所は全て火災で全焼したのに、お店とその周り数件だけは何故かキレイに焼け残り、その絵が米、タイムズ紙の表紙を飾ったと、ここがウチだと雑誌片手に僕に見せてくれたのを思い出します。

それから96年にMPIを設立し、疎遠になってしまいましたが長田さんお元気ですかねえ?翌年、僕がランチアテーマに乗ったのをお話ししたら、ランチアのピンバッチをくださいましたね、今も大事にしております。

さて、アルファの155、水周りの修理をして、組み付けです

Dsc00159

サーモハウジングのS字っぽいホースですが、もちろん、当然、普通に、当たり前に純正部品は存在しません。もう当の昔に製造廃止になっています。ですからホースは社外です。あそこのメーカーです。

Dsc00151

ホースはOKなのですが、この取り外したサーモスタッドハウジングをはめるのが超大変。

Dsc00152

地道にコツコツはめて組み付けます。
ホースバンドの向きは揃えましょう

Dsc00153

あれこれ組み付けて

Dsc00155

できたら、LLCを入れます。

Dsc00161

まーたエア抜きが大変なんだこれが

2017年1月16日 (月)

MPIはアラスカです

さ・・・・寒い。 極寒です。

Dsc_1059

屋内なのに-3.6℃。MPIがどうなっているかと言いますと、トイレの便器の中の水もガチガチに凍り、水を流すレバーも重くてあまり動きません。タンクの中の水も凍っているようです。

屋内なのに、バケツの水が当たり前のように凍ります

Dsc00132

普通、このように凍っても指で押せば簡単にバリッと割れますが、今朝の氷は指で押しただけじゃびくともしません。

そこでインパクトドリルで、ワカサギ釣りよろしく穴を開けます

Dsc00133

分厚い氷です。元々は断水や凍結の時にトイレで使う用の水です。しかしこれではトイレに流せません。面白いのは、しばらく置いておくと、再び凍り始るのです。

Dsc00134

で、トイレの水の保険であるバケツの水が凍ってしまった時用に、再保険の2Lのペットボトルがあります。そちらはキャップをしてあるので当然凍りません。
そこで、違うバケツにペットボトルの水を入れてトイレに準備すると
なんとその水まで凍り始めるではないですか!再保険すら危険です
もちろん、氷の板にまではなりませんが、恐ろしいほどの低気温です。

Dsc00135

もう外の洗車用ホースなど鉄パイプみたいです

Dsc00136

こんな寒さの中でも自動車は普通に走るわけですから、足回りのブッシュがギシギシ鳴ったり、冷間時にマフラーから多少の白煙が出るのくらい大目に見てあげてください。

トイレや流しの水は昼直前に出るようになりました。
よかった、よかった

2017年1月15日 (日)

忙しい日曜日

今日はなかなかアクティブな1日。午前中は工場で引き取りをして、その後小平神明宮に行きました。

Dsc00091

正月の門松をお焚き上げに、どんと焼きに来ました

Dsc00087

で、家に戻る途中でお昼ご飯。下の写真だと画像中央の狼煙屋(のろしや と読みます)に行った風ですが、行ったのは右側のとんから亭です。

Dsc00094

狼煙屋は結構行列ができる市内では有名な店です。
ところがそのすぐ隣にあるとんがら亭も、相当な名店です。

今回は和風とんこつチャーシュー麺を食べました。
以前食べたときは、ガスバーナーでチャーシューをあぶっていたのに、久しぶりに行ったら七輪で焼いていました。前からなのかな??
少々焦がしすぎなような・・・
でも、ラーメンのレベルは素晴らしいです。あっさり系ですが、とんこつとは思えないさっぱりさ、味加減は本当においしいです

Dsc00093

で、13時から家に帰って着替えて秋葉原に行きました

Dsc00096

2年ぶりになるのかな?とにかく久しぶりです。
まあ、本当に外国の人が多くなりました。路上の半分ぐらいの人が外国の人ではないかと思うほどです

Dsc00098

たまたまなのか、以前通った時にはすごい行列があったAKBの関連施設も人が疎らです。あまり詳しいことはわかりませんが

Dsc00099

で、なんで秋葉に行ったかというと
PCのパーツを買いにいったのです。
もう工場のパソコンが古くなって、いや古くなりすぎてハナシにならなくなったので、ここでOSを含めて新しくしようと

Dsc00101

本当は近くのPCデポで一通り買おうと思ったのですが、今やPCデポに部品はあまりなく、スマホ中心の施設になってしまいました。
しょうがないので、秋葉に行こうかと

まー、でもPCパーツが安いです。

今回は会社のメイン(サブもあります)のPCですが、しょせんビジネスのPCですからスペックなどそれほど関係ありません。しかし、メーカーもののマザーボードを使って組むと長持ちするので、買いにでかけた訳です

今回購入したのは
ASUSのマザーボードH110M-A 6480円
インテルのCPU、ペンティアム  5780円
キングストーンのメモリー     4980円
トランセンドのSSD         5980円
そして中古の500GBのハードディスク2000円

全部で税込27077円。これでPCが新品になります。やっすーい

CPUはインテルのペンティアムG4400
 
Dsc00102

最新のスカイレイクコアで3.3GHZの高速クロックです。3MBのキャッシュですが、会社で使うにはオーバースペックです(笑)

Dsc00107

メモリーは初めて使うDDR4 キングストン ハイパーX FURY。4GBですがこちらも見るからに強力ですね。DDR3をながらく使っていましたし、メインの工場のPCはさらに前世代ですからね。
ぶっちゃけ、メモリーとCPUのキャッシュでほとんどいけます。

Dsc00105

マザーは家で使っているマイクロATXの評判がむちゃくちゃ良いので、今回もASUSのマザーにしました。
ただOSはウインドウズ7を使う予定なのですが、昔のようにOSを読み込ませばOKとはいかないみたいですね。

Dsc00109

早く組みたいなあ。でもまず古いPCからのデータや情報を引っ越さないといけませんね。

当然起動にはSSDを使うのですが、HDDもないと言うわけにはいかないので、申し訳程度に中古を2000円で買いました。あと3000円で2TBなんて大容量のが買えますが、そんな底なし沼のような容量を使うデータがありません。
基本、ビジネスですからね。しかしHITACHIのHDDって・・・

Dsc00110

SSD初めて組んだときは衝撃的でした。立ち上がりが数十秒ですから驚きです。それが240GBで5000円しないとは・・・

何時の世も、どんどん新しくなっていくのですねえ

2017年1月14日 (土)

アルファロメオ166スーパーが帰って行きました

本日、昨年末からお預かりしていた166をお引渡しいたしました。

結局1ヶ月以上お預かりしてしまいましたが、快くお預けしていただけたオーナーの方には心よりお礼申し上げます

昨年内は全て足回り異音に時間を取られました

Img_2687

当初、足回りの異音はスプリングを切断したことによるズレが、段差でおきてガツンという音を出していたと考えていたのです。その時の記事はコチラ
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/166-2aa7.html

再びサスペンションをばらばらにして

Img_2688

Img_2481

前についていた、シャコタンのメルベかどっかのスプリングを入れます。
バネがずれるようになったのはスプリングを切ったために、本来平らなはずのバネ底を丸のままになっているのが原因かと
なぜ切断に至ったかというと
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-b406.html


Img_2476

そこでバネ底が平らなシャコタンスプリングを入れれば解決するはずということで

Img_2477

装着しました。

Img_2488

脱着にはナックルの脱着も伴いますので、大分解大会

Img_2691

再度、集音器をつけて試乗しますと・・・

なんとシャコタンスプリングを付けたら、以前より激しく異音が出るようになるじゃありませんか!
これで原因がはっきりしました。
ショックが底突きしているのです。
Eくんは早い段階からショックを疑っていて、一番最初分解したときに、バンプラバーが粉々になっていたのを見ていて疑問に思っていたのですが、僕はまさか新品のショックアブソーバーに問題があるわけないだろうと・・・

Img_2696

このリフレックスはカタログの脚注にノーマルサス車に限るなんて書いてあって、メーカーの人間にそれを聞いた時に、ノーマルサス以外には使えませんと言われ、ノーマルのスプリングにつけるんだからノーマルだよと禅問答ような話しをしていました。

ちなみにビルシュタインには純正ロワリング車に限るなんて書いてあったように思います。
でも↑のブログにもあるとおり、ノーマルのバネに取り付けると車高が上がり、あまり冴えません。結果ショックが車高を上げていたことになります。
よくショックの状態は車高に影響を及ぼさないなんて話をよく耳にしますが、そうでもないことがこれでわかります。

Img_2697

またまたサスペンションを分解します。

中古で買ったストラットからスプリングを外します

Img_2698

ああ、なんてこった

Img_2699

シャコタンスプリングを捨てて

Img_2700

ノーマルのスプリングをつけます2度も3度も分解するとは・・・

Img_2701

さらに新調したロアアーム。

Img_2702

これらを戻して

多少スタイルは犠牲になりましたが、走行性能は格段によくなりました。

Img_0084

Dsc00307

結論から申しますとモンローのショックはスプリングを1巻きでも切ると使えない
となりました。これはこれでいかがなモンでしょうな。皆さんも購入時にはお気をつけください。今回の作業は無償で修理させていただいました

2017年1月13日 (金)

155のV6冷却水漏れ修理

今回は155のLLC漏れ修理です。

近世の自動車工業史に燦然と輝く名作エンジン、ジュゼッペ・ブッソのV6です。
正直なところ、何故このエンジンがこれほどまでもてはやされるのか、テーマターボに乗っていた頃には到底理解できなかったのですが、おこちゃまでしたね。

Img_0257

しかしゴム部品の耐久性は鬼才エンジニアの才能に関係なく、壊れてしまう時は困ったものです

今回は黄色い矢印の画像からは見えない位置のウオーターホースが水漏れの原因です
ちなみに青の矢印の部品もよく破れたりします。
どちらも純正を手に入れるのは至難の業で社外品に交換します

Img_0259

ドイツのクルマは比較的規格がしっかりしているので、分解の為の工具も
8,10,13,16,17mmとそれほど変わったサイズは出てきませんが
イタリアのクルマは本当にいろいろなサイズが登場します。

外そうとしている、ラジエターホースの中継用みたいなパイプも、11mmのソケットを使います。滅多に11mmは出てきません。しかもこの上にはイグナイターが乗っかるので、その為のブラケットが付きます。そのブラケットを全部外さないとアクセスできないようになっています。古くからあるエンジンらしいというか、取って付けた様なというか・・・

下側のブラケットを外すにはオイルプレッシャーセンサーを外します。

Img_0260

サーモスタッドハウジングのボルトを2本(3本だっけ?)外します。
しかしまるでびくともしません。水廻りなのでがっちり固着しています

Img_0261

黄色い矢印のところに長いバールをかけてテンションをかけながら2-3度ラスペネのような潤滑剤を流します。ここで無理に力をかけると確実に折れます。取り返しが付かなくなりますので、短気は損気で地道な作業に終始します。

ちなみに赤い矢印のホースが今回の交換部品です。

Img_0262

潤滑剤が染み込んだ頃を見計らって、バールにテンションをかけたままショックレスハンマーで叩けば、比較的簡単に取り外しできます。

Img_0264

めでたくサーモスタッドハウジングが外れました。

ちょっとわかり難いですが黒いパイプの先はウオーターポンプです。DOHCのV6は、サーモケースに差込になるので、ここもOリングを使っています。

今回交換するホースはシリンダヘッドから来た冷却水をサーモハウジングに流します。
そこで水温に応じてサーモが開いたり閉じたりして、アッパーホースやロアホースに流す水量を調整して温度管理に勤めているようです

Img_0265

ホースが変形してドンキーコングの樽みたいな形になっています。

20150524021057

ホースの内側に入って編んである糸が切れてこのようになっています。

Img_0267

その奥の奥側のバンクの差込口のOリングももはやゴム製と呼ぶには画期的な状態になってしまっています。交換します。

Img_0268

新しい部品を組み込んで・・・

Img_0270

取り付けようと思いましたが、ハウジング側のS時のホースがこの状態です

Img_0272

これで取り付けてもいくらも持たないでしょう。この部品も新たに手配するので、部品待ちとなります。でも本当は今日部品が来ていて作業するはずだったのですが、何故かちゃんとFAXが届いておらず明日に見送りになってしまいましたとさ

2017年1月12日 (木)

結局クルマはかっこいいが一番

く~ かっこいい

Fer020

やっぱり、ハナが長くてショートデッキじゃなきゃ

こんなクルマもいいですね

Is_s010_f001_m009_1_l

ピアッツア。長大なフードが特徴

もちろんアルファロメオ166

Index6

こちらも

_sc02236

でもこういうスタイルのクルマは塗りにくいんです

長い長いボンネットを右腕1本で等間隔、同じスピードで途中で休みなく塗って行くわけですからね

でもクルマはやはりデザインですよ!

アルファロメオ166 エアバッグ修理

残念ながら、納車後に点灯してしまったエアバッグランプ。
先日も書きましたがこのままでは車検に受かりません。
ちなみに、エアバッグそのものを外していったり、外した上にエアバッグランプを細工して着かなくしたり、キーONで点灯、エンジン始動で消灯しないと受かりません。

Img_0166

と、言うことで早速作業します。先日エアバッグ本体かスパイラルケーブルだと思っていましたので分解します。
まず運転席インフレーターを後ろの穴からT25のトルクスで外します。

どんどん配線やクラクションのスイッチも外します。

Img_0211

ステアリングホイールを外します。

Img_0212

ハンドルコラムカバーを外してスパイラルケーブルを交換します。

Img_0214

なんだかさびしくなりました。

Img_0216

ここで、スパイラルケーブルなどを取り付けて、少々乱暴ですが、ウオーニングが消えるかテスト。
消えません。

さらに在庫からエアバッグインフレーターを外してきて、再度確認しますが


Img_0227

消えません・・・・(;ω;)

Img_0230

とうとうエアバッグECU本体となってしまいました。
エアバッグECUは左右両方のセンタートンネルからアクセスします。

Img_0243

どんどん掘り進んでいます。リレープレートを外せば後少し

Img_0249

ありました。エアバッグECUです。この辺は166の場合、上にヒーターコアがあって、あっついLLCが降ってきます。それがECU内に入りECUをダメにする原因となります。

Img_0250

中古品ではありますが、ECUを取り替えて手早くどんどん組み付けます。

Img_0251

ステアリングホイールは近々交換するんだっけか

さあ、結果はどうだ

Img_0253

それそれ

Img_0254

Done!

Img_0255

消えました。
ちなみにエアバッグのランプ点灯は、まず不良部品を交換しても消えません。
診断機を使わないと消えないのが一般的です。それゆえ、診断機は生命線。ですが、クルマも古くなれば機械も古くなる。診断機が壊れてしまえば警告灯を消すことはできません。そのあたりいったいこれから、古い輸入車整備を行う所はどうしたらいいのでしょうか?

Img_0256

14日にお返しの予定なので準備しなきゃ。

2017年1月11日 (水)

電装修理の基本です

先週、突然エンジンがかからなくなったとの対応要請がありまして

Img_0138

積載車を差し向けてレッカーして来ました

さて、ガソリンエンジンがかからなくなる理由って意外に少ないのですよ
ましてや突然であれば。焼きつきを起こしたエンジンや、クランクシャフトのねじれ
バルブがピストンに衝突してひん曲がったなど、激しい予兆や破損があった場合は自覚症状があり、だれでも予見できそうですが、急なケースだと

1.点火できない
2.燃料が来ない

この辺りが予想されます。
そりゃそうだろと言われそうですが、大まかに分けるとこの2つかと思います。さらに区分けすると

1.の原因は
a.点火タイミングが合っていない(タイミングベルト切れ)
b.点火信号が出ていない(クランク角センサーやカム角センサー)
c.火花が出ない(プラグやコイルなど点火系、燃料のカブリ)

2.の原因は
a.燃料ポンプそのものの故障
b.燃料ポンプに電力が投入されない
c.イモビライザーの誤作動

特殊な例を除いてこれらが99%くらいを占めるんじゃないでしょうか?
特に前日まで、あるいはちょっと前まで普通に動いていた場合など電装系は1のa.cか2の全部のどれかです。1のcは初爆が全く無いほどになるケースは稀なので、ユーザーからの状況をよく聞いて、自分なりに分析すればわかりそうですね。

と言うことでこれらを元に点検すれば早いわけです

Img_0132

こちら早速めぼしをつけて、フューエルポンプを点検します。

画像が無いのが残念ですが、Eくんと二人で点検します。
フューエルポンプにテスターを挿して、12Vが来るのを確認します。
フューエルポンプは3極で、ポンプ用の12Vと、レベルゲージのセンダー、さらにマイナスとなっています。
テスターをつけて、イグニッションを回すと、12Vが来ません。
違う点検方法で、イグニッションを回す人を僕が、テスターをEくんと入れ替えて再度行いますが、やはり12V来ていません。

この日は寒い日で、頭がうまくまわりません。

「あんだ、イグニッションまわしても12Vきねえってことはよ、ポンプは悪くねてことだよな」

「そうだいな、イグニッション回して、12Vが来てんのにポンプが回らねってならポンプがわりぃけどな」

のんびりした会話が金曜の夕暮れ時に弾みます

「キーを回しても電気がきねえってこんは・・・ リレーだな」

と言うことでリレーボックスを開けて・・・

Img_0136

見ているときにイグニッションキーを何気に回すと

ブロンと一発でエンジンがかかってしまいました。

なんだ、やっぱりリレーじゃん。となりましたが、フューエルポンプリレーのロケーションがわかりません。ここは、マニュアルでも見てみようと思いこの日は終了しましたが
どうも、このヒューズボックス内にはポンプリレーは無いようなのです!
なぜかマニュアルにもポンプリレーの場所は書いていないのです。
ヒミツの模様です

しかしどうしてエンジンがかかったのか完全にわからなくなってしまいました。
しかも、その後は絶好調で、エンジンがかからなくなる事はありません。

災難は続くもので、どこのサイトを見てもフューエルポンプのロケーションがわかりません
ルノーのEPCを見ても具体的にどことか、フューエルポンプリレーそのものが特定できません。

さんざん探して見つけたのが

20090424_174806_clio_fuel_pump_rela

そして、エンジンルーム内にあるのが

Image_2

これで解決か?外すとエンジンはかからなくなり、挿すとエンジンはかかると・・・
この絵を探すのに時間が掛かり過ぎて今日が終わってしまいまして、部品発注は明日の模様となりましたとさ。

2017年1月10日 (火)

安いものにはご用心

最近某Yオークションでも、やったら易いサタのスプレーガンを見かけます

買っていないのでハッキリしたことは言えませんが、どうやらニセモノのようですね。

年末、スタンドックスのHさんとお話する機会があったので、そこはかとなくニセモノのハナシを聞いてみましたが、サタのアジアの営業担当者の方も、ニセモノには頭を痛めているそうで、実在するみたいですね

そこで、ちょっとググって見ますと(もうこんな言い方しないか)
いっぱい出てきます

Satajet_3000_b_hvlp_67
↑ こちらはホンモノ Jet 3000B HVLP

↓ こちらニセモノ

Pirate_copy8__68
よく似ていますが、明らかに違います

エアキャップもホンモノにはSATAのロゴがありますが

Luftduese_sata_68

ニセモノはつるんとしていて、なんだかザツな作りの印象を受けます

Luftduese_nachbau_68

さらに性能も違うようで

Spritzbild_sata_67

まあ、これじゃあ上手くありませんね

Spritzbild_nachbau_68

異様に安い、または相場をかけ離れて安いものは中国のコピー品の可能性があります
あの国はなんだってやっちゃう国ですから、コピー品の出来上がりが良かろうハズがありません。
何事も最安値を追いかけるのは危険がいっぱいなのも、心のどこかに置いておかないといけません。

しかも意外に古いモデルからニセモノが存在するのですねぇhttps://www.sata.com/index.php?id=plagiate&L=11&type=98

顔色が悪くなってる方は、本家のホームページでシリアルを入れれば真贋わかるので行ってみてください
http://www.sata.com/index.php?id=3944&L=1

2017年1月 9日 (月)

ミニERAターボ

土曜日に久しぶりのお客さんが来てくれました。

ミニERAターボに乗って

Img_0172

クーパーの殆ど倍の値段がついていたバックヤードビルダーが作ったようなクルマですが、記憶が正しければ、いわゆるファクトリーチューンです。

Img_0173

この小さなボディにキャブ+ターボですからねー

Img_0181

車内を見せていただくと

Img_0179

なんだかコクピット然とした運転席です。

Img_0182

Img_0183

まあ、エンジンルームのぎっしり感は、テーマ8.32とはまた違った感じです

このクルマ、よく見えませんでしたが、ターンフローのエンジンのようです。
そこにタービンがくっついているわけですからどこもかしこもいっぱいいっぱいです。

ボッシュと思しきジェネレーターが付いているあたり誰かが手を入れて今日成り立っているような感じですね。

Img_0184

乗って楽しく、見て楽しく、所有して楽しいクルマ趣味の究極です。
面白いクルマを見せていただきました。

皆さんも心底楽しめるクルマに乗ってください。





2017年1月 7日 (土)

規格や習慣

さて今年のスプレーメーカー・サタのカレンダーです

Img_0158

ちなみに去年は

Img_0160

こんな絵図、でもこのカレンダー部分を見てなんかヘンだと思いませんか?

Img_0162

そうです、日曜日が右端、つまり週末にあるのです
詳しいことは知りませんが、ヨーロッパではこういう扱いなのでしょうか?

そして左端には週数が書いてあります。
よく欧米では、生産年月を例えば49/16なんて書き方します。
それは16年の49週目、つまり2016年の12月5日から11日までの生産を意味していまして、身近な所だとタイヤにこの表記が楕円で囲ってあるので、ご自分のクルマのタイヤを良く見てみると、見つけられるかもしれません

しかもこのカレンダー

Img_0161

3ヶ月ごとの表記でありまして、一番最初にいただいた時は、ははあ、なるほど終わった月から切り取っていけばいいんだ なんて思っていたのですが、上の場合、12月が終わっていきなり12月を切り取ってしまうと1月2月も取れてしまいます。

ちなみに12月が終わって1枚目をビリっと破ると、下からは1月から3ヶ月分が出てきます。
つまり12枚、3ヶ月ごとのカレンダーになっています。

これって欧米では当たり前なのでしょうか?
先日、インタースペアーズから頂いたGaiterのカレンダーも3ヶ月ごとのカレンダーでした。
そちらは1枚づつ切り離して使うタイプではありましたが・・・・




アルファロメオ166の整備 細々編

昨年からお預かりの166スーパーですが、いくつかの細々とした整備があります。
そのひとつがサイドブレーレバーのカバー交換です
今回は他の作業と併せて行う為にセンターコンソールを外します

Img_0141

後ろ左右2つづつのボルトを外して
前2つのボルトを外せば、センターコンソールが外れます。

Img_0143

センターコンソールは抜く方向が前側なので、キズをつけぬよう二人で作業するほうが安全です。
またサイドブレーキレバーがどこまで上がるかで、抜ける抜けないが決まりますので、思い切り上げます。ぜんぜん上がらない場合は、ICSを外してセンターコンソールの先端をそこに逃がしてから取り外すと良いでしょう

Img_0149

意外にしっかりくっついているサイドブレーキブーツ。
裏から取れば簡単に取れます

Img_0152

止まっているぶぶんを剥がしてフレームと泣き別れにします。

Img_0154

新しいブーツを用意します。新しい革はそのままでは普通に入りませんから、少し馴染ませてから入れます。僕の所では塗装乾燥用の遠赤外線で、温めながらしっかり引っ張ります。あちこち満遍なくひっぱるとだいぶ伸びますので、

Img_0155

下の画像のようにキツイながらもスッポリ入ればOKです

Img_0157

続いて所々にあるツメが出るよう切りながら止めていきます

Img_0156

後は部分的にボンドを入れれば出来上がりです。

Img_0164

イタリアから取り寄せた良質な革製品です。見た目だけでなく香りもイタリアーン

Img_0165

続いて、エアバッグです

Img_0166

最近はこの警告灯があると車検に受かりません。気をつけてくださいね

こちらは診断機で見ます

Img_0167

残念ながらランチでは見れません

Img_0168

ECUscanなら一発でアクセスできました

Img_0169

Img_0170

運転席側のインフレーターサーキットが短絡しているようです。
エアバッグ本体かスパイラルケーブルでしょう

こちらはステアリングホイールを交換する予定なので、到着後作業します。

ちなみにエアバッグインフレーターそのものは単体検査できません。基本的にテスターで抵抗値を見ればある程度のことは予想できそうですが、万一テスターからの何らかの電圧で、インフレーターが展開したら大惨事になるので、禁止されています。

しかし、エアバッグランプを消すことのできないクルマはどうするのでしょうか??

2017年1月 6日 (金)

新聞って・・・

つまらない話しで恐縮ですが、今年の7月から新聞を取らなくなってしまいました。
意外に読めない日が多くなって、いっそネットニュースで十分なんじゃね?となって
長く続いた新聞のある生活に突然ピリオドを打ってしまったのです

それから早6ヶ月。不便極まりないです。

最初は長く継続していたものをやめた何ともいえない後ろめたいような気持ちや、逆に新鮮な気持ちなど交錯していましたが、読みたくなったらコンビニで買えばいいやとか、必要なニュースはネットでリアルタイムで見れるからいいやとか、そもそも4000円弱も払う価値があるのか?? なんて思っていました。

しかし
まあ、この生活は情報が偏りますね。なにか投票があってもネットではあまり深く探れませんし、主要なニュースはどこのサイトでも取り上げますがローカルなニュースや探究心をくすぐる読み物などは、そう簡単には出てきません。

たまにお昼ご飯を食べに、ふらっと入ったラーメン屋さんなどで朝日や読売など一般新聞を食い入るように読んだりします。

やっぱり新聞は必要かなあ? 取り始めると契約の更新だとか読めない日が続いたり鬱陶しくなるのではありますが・・・

ながらく趣味だったものに模型がありました。
もうかれこれ4年ほど前からぱったりとやめてしまい、多くは売り飛ばしてしまいました。

先日部屋を掃除していて、ふと模型用の道具を見るとスプレーガンが

Img_0075

ふるーいサタのミニジェットです

これでラジコン塗っていました

Img_0079

ここの商品はどれもいいですなあ

Dsc00093

こんなものたちを塗っていました ほとんど今は売ってしまいましたけどね

でも、趣味とか知識ってなにか豊かになるというか。
知らないことが解るようになると楽しいですし、出来なかったことが出来るようになるとそれもまた楽しいです。

生活がギシギシするようになってきたらそういったエッセンスで、潤滑してあげると生活や人間関係も滑らかになるかもしれませんね。

せめて新聞くらいそろそろ再開するかなあ?

2017年1月 5日 (木)

アルファロメオ75の健康診断

絶賛売出し中のアルファロメオ75

本日はエンジンオイル交換の為に、所沢から飯能まで試乗を兼ねて健康診断です

Img_0094

リフトで上げると、まあ、個性的だこと

Img_0103

まず市販車では滅多に見れないインボードブレーキ付きトランスアクスルレイアウト
整備も大変ならエア抜きも恐ろしくやり難いところにあります

Img_0104

しかも、写っていませんがこのデフの前側にはトランスミッションがくっついているわけです

Img_0105_2

そのトランスミッションのレリーズシリンダもブーツをずらせばキレイなものが付いています

Img_0102

ゴムのブッシュは宿題ですねえ。どこもそれなりに痛んでいます
またロアジョイントブーツもかなりヒビがあります。

Img_0115

少ししか写っていませんがトーションバースプリングです。
ロアアームを突き抜けているのがそれです。だからコイルスプリングがありません。
これも貨物車を除いて乗用車ではほとんど見ません

Img_0110

エンジンのま後ろにトランスミッションがありませんから、なんだか抜け殻みたいなのが付いています。その後ろ側にエンジンマウントがあるのですが、これが切れるとかなり厄介です。エンジンを降ろさないと作業できません。これは新品に交換しました。

Img_0117

プロペラシャフトのカップリングのフロント。大変状態が良いです

Img_0118

リア側のラバーカップリングもかなりキレイ。おそらく両方とも新しいものに交換されたものかと思います

Img_0119

マフラーはかなりかわいそうな状態です。おまけに触媒もないのでこのままでは車検を通せません。これも宿題ですが、こちらはもう一台部品取り用のノーマルマフラーを持った75があるので心配いりません。

Img_0108

エンジンオイルは先日テスタロッサに入れたのと同じリキモリのMos2ライトドライブです。

Img_0125

以前にも書きましたが、きったないオイルの色ですが・・・

Img_0126

添加物の関係でこういう色になっているそうなのです
交換前はハゲしいエキゾーストサウンドでしたが、交換後はクラウンのように静かになりました。いいオイルは本当に違います。

Img_0129

こちらも宿題のパワステホース。手作り感満載の対油耐圧ホースが付いています

Img_0131

その他まだ宿題はありますが、走りは爽快そのものです。一気に80年代に戻れます。
それは現代のクルマのように、精密な機械のように単調なのではなくて、どこか牧歌的とまでは言いませんが、人間が作ったいい加減さが残るとでも申しましょうか、いわゆる旧車的な多くの鋳鉄でムダだらけのエンジンをブン回して走る味わいがあるのです

Img_0095


2017年1月 4日 (水)

ランチアカッパに乗って

滅多にない長い休みを今回はランチアカッパと共に過ごしました。

Img_0042

僕が言うのもなんですが、実に良い乗り味です。

Img_0043

166と兄弟車ですが、全く乗り味が違います。同じツインカムV6を載せてますが

Img_0068

166とはまるで違う味付けです。悪く言えばのっそり、でも本当に重厚な乗り味です。何もセンターラインよりをカリカリ走らせるばかりがクルマではありません。
重厚でありながらサルーンらしさを求めても良いのではないかと思わせる走りです


65タイヤはレグノですが、決して硬い突き上げはなく、かといって国産車のようにふわふわした感もなくしっとり良い感じですね

Img_0044

純正社外のアブソーバーも相まってスバラシイのです

Img_0045

まあ、ランチアのセダン好きな人にはわかる所が多分にありますが、まあ、万人受けしません。簡単に言えば人気が無いのです

Img_0046

でも、人気が無いから、クルマの造りが悪いとは限りません。


Img_0047

黒のメタリックですから、冬の抜けるような青空の映り込みがキレイですね

Img_0050

そしてフラウ社製シート。

Img_0057
Img_0054
Img_0058

そろそろこのクルマも売りにだそうかなあ?
だれか、イタリア車のセダン好きの方いませんかね?

Img_0060

2017年1月 3日 (火)

DTM本を買いました

何だかお正月な感じがしないと思っていたら、暖かいのですね

今日午後7時ごろ、近所のコンビに買い物に行ったら、息が白くならないんですよ。
やっぱり温暖化のせいなのでしょうか?

ちなみに今年も結構な数のスタッドレスタイヤ捌きましたが、あまりに暖かくて出番がないと何ともいえない気持ちになります。

仕事もしていないので、大した話しはありませんが、先日川越に行ったときに本屋に寄りまして、Racing onを買いました

Dsc00034

80年代・・・は以前に買ったものですが、どちらも内容が近いので並べてみました

Racing onの方はDTM/BTCCの特集です

Dsc00035

僕の所にも155のお客さんがよくみえますが、このDTMの画像を見て155に乗った人多いのではないでしょうか? マシンもすごければ、走りもすごかったですからね

Dsc00037

それともうひとつ、BTCCです。
このRacing onに付録でDVDが付いてきます。

Dsc00039

日本でもJTCCが流行りましたね。こちらの方がより市販車に近いシルエットで、実はコチラの方こそ自動車の購買動機に繋がったりして

Dsc00040

特にE36、アウディ80、オペルベクトラ、もちろんアルファ155.シャコタンにして、ワイパー1本にして乗っていた方、多いのでは?

やはり、レースの影響力は絶大で、BMWならシュニッツアー、アウディならABT、オペルならシュタインメッツなんて定番のドレスアップがむちゃくちゃ流行りました

ステッカーの貼り方など未だに似たような貼り方するクルマを良く見ます

でーも今のレースシーンはいまひとつ市場に影響力を与えませんね
何故なんでしょう?
車両が高すぎるのかな? 

世の中の人はそう簡単にフェラーリ458やアストンマーチン、GT-Rなんて買えないものなあ。
またBTCCやJTCCみたいなのやれば良いのにと思いますがねえ。

本国イギリスでもBTCCはやってるようですが、日本ではもうひとつ盛り上がりませんねえ

今回、本屋に久しぶりに行きました。なにしろ本屋が近くにないので、どうしてもネットになってしまいます。うーん便利ナリ。なにしろ在庫はほぼ無限ですから、ほぼ欲しいものは本屋に行かなくても手に入ります。

でもそれでいいのか? 地元の本屋で買わなくなると本屋は店をたたみ、よりネットで買うようになり、そのうち紙媒体そのものも買わなくなり、電子書籍に

気が付くと先日のニュースで、富国生命の査定にAIを使って、人員削減をするというニュースを見ました。
クルマ好きはまだ比較的本を買う傾向が強いイメージがありますが、あまりにネットに頼りすぎると、自分の身も脅かされる日が来るかも知れませんね。
ああ恐ろしい・・・

とか言いながら、この本は下の画像をクリックすればアマゾンに飛びます。欲しい人は買ってみてください

こちらはシルエットフォーミュラがかなり特集されています

Dsc00042



2017年1月 2日 (月)

謹賀新年

皆さま、明けましておめでとうございます

皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょうか?

今年も1月1日の0:00時を過ぎて、地元の清水神社に初詣の後、

170101_005310

少々寝まして

Img_0088

ひゃーっ! 朝からosake 鶴齢うまい! 人生が変わってしまう
あてはおせち料理です

今年は新潟のトップブランド2トップ

Img_0091

寒梅はまだ呑んでいませんが、楽しみですね。

さて、本日1月2日は古都、川越に行きました。
川越は数多くの神社仏閣が存在し、10月に行われる川越まつりは祭りそのも
のが重要無形文化財で、今年山車が世界遺産になりました。

Dsc00007

結構早く出ていたので、9時半に到着しました

Dsc00008

いつもは大変な人出の商店街も閑散としています。そりゃ三が日じゃあね

でも、成田山が近づくと・・・

Dsc00019

Dsc00021

すっごい人出。
ここは成田山 川越別院本行院 川越不動とも言うみたいですね。
ここで詣での後、すぐそばの喜多院に行くと

Dsc00026

もう、人、人、人です。

まー、ここからは鏡山飲んで帰りは電車の中でボートを漕いで夢の中でした。

そんなこんなで本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年12月31日 (土)

今年もお世話になりました。

2016年、今年も残すところあと数時間です

今年も多くのお客さまにお世話になりました。
時には車検や整備で、時には板金で、時には部品やタイヤ販売で、時には自動車販売で、時には愛車の買取などなど 今年もお客さまに支えられて1年間無事に過ごすことができました。

その傍らで、2016年が終わらないで、そのまま年を越すお客さまのクルマもあります

Img_0071
Img_0073

アルファ155を整備でお預かりの高崎のHさま
大変申し訳ありません。なかなか作業が先に進まず大変申し訳ありません。来年、体制を整えてなるべく早く作業を終了させます

Img_0084
Img_2488


アルファ166を足回りの異音とその他の整備でお預かりの富士市のSさま
大変申し訳ありません。足回りは解決いたしましたが、それ以外が間に合いませんでした
来年早々から作業を再開します。

また自動車のバックオーダーでお待ちの所沢市のTさま 流山市のTさま
流通が再開されたら探してまいりますので、しばらくお待ちください。

さらに作業をお待ちのお客さま アルファ155でエアコンの作業でお待ちの所沢市Nさま、マセラティのAT交換でお待ちのYさま お待たせして申し訳ありません。

MPIはもちろん、関係先、外注先全てで全力を尽くしてお客さまのご希望を少しでも実現できるよう切磋琢磨してまいる所存です。

忙しい年末ですが、体に気をつけてお過しください
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

MPI/メサイアパーツインク 代表 小河 幸生

«頑張りたいときにアルパイン?

無料ブログはココログ
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ