2017年7月20日 (木)

バルケッタにマフラー

あ~ も~こんな仕事辞めてやる!
なんて思うことありませんか?

最近激務続きですっかりノビ気味です。

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バルケッタの残りの修理、マフラー交換です。
かなり錆びていたので、穴が開きそうでした

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そんな話しをしたら、Iディレクターが「交換してください」となって交換と相成りました

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しかし、差込みマフラーでサビがひどいと簡単には抜けません。20余年の恨み辛みが接着剤となってマフラーを抜けないように頑張らせます

一方の新品マフラー

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ボーザルの製品です。もっと売れればいいのになあ。
販売元の方も素晴らしい対応をしてくれます。

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さらにホイールの裏も洗って欲しいと言うリクエストがあり、洗剤も一緒に預かりましたが、これがまた全くキレイなりません。

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20数年前にワコーズが売りに来てちょっと使った覚えがありますが、今もまだ売っているんですねえ。

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この手のヨゴレは取れませんよ。

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そうこうしているうちに4本待つまでも無くスプレーが壊れました。
プロフェッショナルユースではないので、仕方がないか

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二人でヒーヒー言いながらどうにか外れた古いバンパー

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そして新しいバンパーを取り付けますが、これがまた全く入りません。
Eくんも僕も汗だくでショックレスハンマーを振りまして
これまた二人でヒーヒー言いながら取り付けます

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どうにか入りました。

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もうね。本当にこの業種は辛いですよ。この時期。

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キレイですねえ。キャタライザーは未だにサビてはいますが・・・・
こうしてブログにしてしまうとあっという間に交換出来ているように見えますが、そりゃあもう大変なんですよ

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でも一番腐りやすいテールピースやサイレンサーはご覧の通り!

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この後、部品を取りにLR川越に行きました


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彼らもまた暑い・・・いや熱い仕事を作業していました。
ミッションジャッキを2本使うような作業って・・・

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で、何の部品化というと、こちらですね。リアバンパー交換中のレンジ。おなじみのクルマです。

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夜はクラッチの重いプリメーラを納車して1日が終わりました
かえる頃には上半身も下半身も疲れてフラフラです。

2017年7月19日 (水)

最近日本の天気すごくありませんか?

今日はすごい雨が降りました。
朝から比較的過ごしやすいかと思い、ビートルの床の張替えもサクサク進んでいましたが
ご飯も食べて、午後の仕事をやっつけていると、遠雷が聞こえます。

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外に出ると南の空が真っ黒です。

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いくらもしないうちに強く雨が降り出しました。

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しばらく経つと、急に雨が全開になり、すさまじい降り方です。
降水で先の景色が見えません

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さらにギアを上げてフルブースト。もう上下左右、360度どの方向からも雨が降っています

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写真を撮るのも恐ろしい!

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間もなくして止みました。上と下の写真の見える景色の差を見てください。


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またたく間に道は川になりました。

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表通りを見に行くと平地なのに冠水しています。

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実際に降ったのは15分くらいだったと思います。

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去年のアレを思い出してしまいます。今や日本も変わりましたね。

後でニュースで知ったのですが、豊島区などではかなり大きな雹が降ったそうですね。
向こうのボディーショップはしばらく屋根交換が入るかもしれませんね。

2017年7月18日 (火)

夏祭りでした・・・

日曜日に飯能夏祭りにいきました

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午前中は掃除、午後はロピアに買い物へ行き、ヘトヘトになって行くのですが、祭りは血が騒ぎます

この日は乗り物関係には恵まれていました。普段なかなか来ないバスもバス停に着いたらすぐに来ました。happy01

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西武線で飯能に向かう途中から北の空が真っ黒になり、やばいなあと思っていると間もなく土砂降りに。

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わかり難いのですが、電車もびしょびしょ。

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でもこの日は何か持っていたのですねえ。

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外に出るなり雨が止み晴れ間が見えて来ました!

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地面は見ての通りですが、逆に涼しくなって良かったです。

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飯能駅前交差点を曲がるやEくんに遭遇。おっさんふたりがよろこんでおります。
(o・ω・)ノ))

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じゃあ、ビールでかんぱーいsign03

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じゃましちゃいけないので、Eくんとはここで別れて、露店を見て歩きます。

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夏祭りはフルサイズの山車ではなく、この底抜け屋台なる山車がでます。
そしてお囃子ですよ。文化ですねえ。

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雨で人が減ったかと思いきや結構な人手です

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いくつになってもお祭りは楽しいですね。しかし、これを支える裏方の皆さんの努力は計り知れないです。
僕も地元のお祭りを手伝う時は前後2週間前から準備に参加して、お祭り当日は朝9時前から夜12時まで土日拘束されます。

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地方局のビデオシューティングもあります

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ここが最大の見せ場 各町の山車のひっかわせです

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各町内自慢の山車がそろいます

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で、このパフォーマンス。いつから定着したのか知りませんが、レディースの皆さまが扇子で盛り上げるスタイル。所沢でも見たような。

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きれいどこですから、華やかでもあります

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それを各所でビデオクルーが追います。

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こんな高いところからも。

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僕はここで飯能の日本酒「天覧山」の大吟醸を頂きました。切れあり、コクあり、甘くない。
いっぱい吞んでしまいました。

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つまみはこちら。ああ、デブの元ばかりじゃん

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お土産にやはりケバブ。なぜだかケバブ

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帰りにはすでにホームで999が待機しています。
待ってよメーテルゥ~!

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家に帰ってまた吞んじゃった。久しぶりの明鏡止水 木暮酒店オリジナル。

2017年7月17日 (月)

激安スーパー ロピア

僕んちからクルマで15分くらいのところに新たなにスーパーができたようで、次元の違う安さみたいだと評判です。

http://lopia.jp/shop/higashimurayama

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島忠ホームセンサー内にできたと言うロピアなる名前のスーパーですが、行ってみるとウワサに違わぬバカ安ぶりでした。

名前も聞いた事がなかったので、半信半疑でしたが、なるほどウワサはホンモノでした。

例えば、千葉県産の鶏のもも肉 100g48円。これは一般的なスーパーなら108円、安くなって98円、何かの企画で超安くなって88円、ブラジル産ので68円。

もう安すぎて食べて大丈夫なのかかえって心配になります。
なにしろむね肉も同じ値段なのですから

ラーマソフト

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100円・・・・

いったいどんな仕入れ方をしているのか心配になります。

どれかひとつが安いと言うより、全体的に安く、こんな売り方したら近くの商業施設がぶっ飛んじゃうと言う感じ

ここ↓にそのすさまじい戦歴がかいてありました

https://www.buzzfeed.com/jp/asamitogi/lopia?utm_term=.bmrGL00ov#.rsOMZ00Jn

あまりの値段に呆然としてレシートを無くしてしまったのが悔やまれますが、他にもどうやって仕入れたらこの値段になるのか的なものが数多くありました。

近いうちにもう一回行ってみよう

ぶっとびー

先日のベントレー。こんな話しをしました。「もう足回りも結構古くなったので、ショック4本交換しましょうよ。」

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オーナーさんもこの話しには乗り気でした。

そして見積りが届きました。

フロントショックアブソーバー片側 439,000円
リアショックアブソーバー片側   636,000円

1台分なら軽く200万オーバー・・・・

ショックアブソーバーの交換は中止になり、アキムレーターの交換になりましたとさ。

Syokku

新車価格が高いと部品も手加減なしですな

チックショー

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2017年7月16日 (日)

フォルクスワーゲンビートルのフロア張替え

もうだいぶ前ですが、反対側のフロアは張り替えました。結構大変でした。
大変な作業は夏までに終わらせないと大変な事になると、思い続けながら一番暑い時期までずれ込んでしまいました。

はやくも車検が来てしまい、この時期にフロアを張り替えなければならなくなってしまいました

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よ~し、やっぞ。

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と、思ったのも束の間。やる気スイッチもろとも蒸発してしまいました

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さて一見どうにかなりそうなフロアですが、手をつけていない手前側は

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なんだかすごいことになっています

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もう自動車の部品ではないのまで挟まっています。

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一通り剥がすと完全に下が見えています。

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かくなるは交換より道はありません。

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おのれ、フロアを語る不届き者。切れぃ、切り捨て~い!

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あえなくエアソーの餌食になりさっぱり切り落としました

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ついでにマスターシリンダとPバルブを繋ぐブレーキパイプもぶったぎってやりました。

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再びギャングセブンのクルマになりました
動力、人間。

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なんか空飛んでるみたい

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ビートルはフレーム車なので、いかなる無理な体勢で交換作業しても大丈夫なのです

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シートレールの下はミルフィーユというかパイのよう

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サンダーでスポット溶接部分を捜し出してドリルで削ります

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今の自動車のようにコンピューターで安全性を割り出して作られているクルマと違い、鉄板の厚さとスポット溶接をたくさん打つことで強度を確保していたようなので、いっぱいスポットをもみます。

また、反対側はフレームとボルトで止まっているので、ボルトを外して、密着している部分をはがすために、「聖なる油圧ラム」でフレームから引き剥がします

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聖なる油圧ラムで攻撃すればこの通り、簡単に引き剥がすことができます

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こんどは完全に除去できました

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切り離されたサビの塊ども。

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そして、新しいパネルはなぜかエンジ色。
プラグ溶接するための穴をパンチャーで開けて、溶接に備えます。

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で、クルマにくっつけるとこんな感じ。

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ちょうど良い感じですねえ。

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やったねパパ、明日は溶接だよ!

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2017年7月14日 (金)

ピザでも食べに行きませんか?

先日、引き取りに世田谷に行った際、食事をお客さんと一緒に行きまして

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イタリア料理屋さん? ピザ/パスタ屋さん?
ヒルナンデスってなんです?

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しゃれおつなお店なのに

あたくしはツナギ服姿ですよ。仕事帰りですからね。

ま、アルコールがあればいいか
焼酎のウーロン茶割りですが、おしゃれ過ぎて焼酎を入れ忘れたのかな??

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お店はそのお名前の通り

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ご主人がF1好きみたいで、お店のモニターはいつもF1のレースシーンが流れています。もちろん、そこには故アイルトンセナが・・・
いっそ、スロットレーシングでもあれば良いのに

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きっとマニア垂涎のものばかりなのでしょう。Eくんは好きだからなあ

ライコネンのツナギが干してあります・・・ ツナギとは言わないな、レーシングスーツか。
じゃこれからは僕のも「ツナギ」とは言わずツナギスーツとでも言うか

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で、すごくおいしかったのがこのピザ

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岩のりとシラス、チーズのピザ「イモラ」 これはおいしゅうございました

残念なのはお酒が無いことかな? やっぱり日本酒が吞みたい。

ちなみに隣のお寿司屋さんのおしながき

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ひょえ~ あまりの値段にピントがずれちゃったものなあ~
多摩の田舎もんにはいささか緊張する都会の夜の話しでした。

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さ、仕事せな。

2017年7月13日 (木)

剥がれたミラーの塗装の補修

車検ついでにミラーの塗装を施す156GTA。経年で剥がれてしまったようです

ミラーは凹凸のある特殊な塗装です。

もちろん普通に艶消し黒で塗装しても良いのですが、こだわりを見せて凸凹の再塗装をします

ミラーベースはアルミ合金でできているので、下地処理はちゃんとやらないと塗装できません。

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使うのはストラクチャーコントローラ

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どうなるかと言うと、このようになります。

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見えますか? 細かいシボがあります。

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取り付けるとかなり本物っぽい

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この156はテープですが、このような所にも使ったりします

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かっこいいですね。ミラーベースの再塗装は片側1万5千円税別です。

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ただ残念ながら塗装面にゴミが付着しても取れません。ご了承ください

2017年7月11日 (火)

ベントレーの故障診断

ベントレーがウオーニングランプの点灯などの点検で入庫しました

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点検希望のひとつにバッテリーが時々上がるらしいと・・・

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たしかにCCAが低いようにも感じますねえ。バッテリーそのものがハズレだったのか

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充電系にも問題なく、エンジン停止から10分くらいで、消費電流は0.06Aでしたし

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しかし暑い・・・・ やる気スイッチなどとうに溶けてしまったわ!

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続いてチェックエンジンの原因。

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MT2000はベントレーの項目があります

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ちなみにこの型でもプロトコルはVW系だったりするんですよ

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まあ、やはりと言うか、O2センサーのショートでした

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僕が何より気になったのは、リアの下がり方でした。

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油圧システムに何か問題が?
確かに油量が少ないようです。もれている形跡は無いのになあ

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ブリーダーからエア抜きしますが、特にエアの混入はないみたい

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車高調整を司るレベリングバルブのリンケージを外してフルードの流れを確認したり
欧州車の高級車はみんなこの式を使っているように思います。
BMWもそうでした。ボルボやフェラーリの456もそうでしたね

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そしておなじみ手りゅう弾。車体もデカければ、パイナップルもデカイ。
こいつはお約束だから、コイツは交換が必要だろうなあ

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6750cc+ツインターボの強心臓。燃費? そんなの聞いたらヤボですよ

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伝統のエンジンを組んだ人のプレートが燦然と輝いています。

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リアサスペンションがぐいっと上がってかっこよくなりました。

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でも部品を取り寄せて、作業しなきゃですな


2017年7月10日 (月)

アルファロメオ156GTAのタイミングベルト交換 前編

先日より車検と整備を行っている156GTA。タイミングベルトの交換です

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この時代のアルファロメオに乗っている方なら避けて通れぬタイミングベルト交換。最近ではタイベル交換を行う工場も増えましたが、独特のスキルや感覚が必要です。

以前にも書きましたが、MPIでは部品を持ち込んでの整備はお断りしています。
タイミングベルトもいろいろなところで手に入るようになりましたが、タイベルの交換は、ベルトとテンショナーやウオポンだけ交換するのとは違います。
逆に手順は隠す事なく詳しく書いていますから、ご自身で行われたほうが良いと思います。間違いなく安上がりですから。

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このGTAは距離はまだまだ若いのですが、13年以上経過しているので、交換します
ベルトもそれなりに痛んできていますね

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以前にも書いたことがありますが、エンジン後部にこのようなコネクターベイがあるのはユーロ3対応車です。オーナーさんも、最後のV6が無くなる前にと言う想いからこのクルマを買った経緯があるのです

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とはいえ、この型からはO2センサーが2つのキャタライザーの前後に付きますので4つのO2センサーを持つことになります。それゆえ、殊更オイルカートリッジが交換し難くなっていたりします

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どんどん分解が進みます。このエンジンのアイコンでもあるメッキのパイプも外します

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サージタンクも外しまして
しょっちゅうガソリン漏れをおこす部分もワンタッチカプラーになっています

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イグニッションコイル。熱に弱いので、こちらもこの際交換します。

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さて、さらに進みまして、クランクプーリーです。この時点(というか作業前)に1番上死点におよそ合わせておく必要があります。
可能な限りマーキングをします。最終的にトルク管理の為のターゲットにもなります

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取り外すとコグドベルトが見えます。ウオーターポンプから僅かに漏った跡も見えます。

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カムカバーを外しまして、1番の上死点を確認します

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カムをロックするブロックです。3.0までは同じですが、3.2はカムプロフィールが違うので注意が必要です

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このキャップを外してここに換わりにロックを嵌めるのですが、その前に

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完全な上死点を出します。

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これが最大触れ幅です。ここで止めてロックします。まあ、この時点(ベルトを外す)では完全な上死点を出してもあまり意味がないのですが、今回は答え合わせのためです

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完全にロックしました。

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ボルトは手締めですが、完全にロックするブロックがシリンダヘッドにくっついています

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他のカムもそうですが、唯一奥のバンクの吸気カムだけ少しスキマが開きます
僅かにずれたのでしょうか? どれくらいの影響があったかは分かりませんが、このように新車からずれているであろう部分もあります。

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カムのスプロケットを緩めます。ベルトにテンションがかかっていた方がカムに負担が少なそうですし

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クランク側にも合いマークをつけます

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このようにですね

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テンショナーを緩めてベルトを取り出します。超狭いです。

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FF車の運命ではありますが、狭いです。狭すぎます。さらにこの後スプロケットを外してバックパネルを外します。そして最終的にウオーターポンプを外します。

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それらは後編にて

2017年7月 9日 (日)

ちょいと群馬まで

昨日の土曜日、Eくんのバックオーダーの買い付けの為にUSS群馬会場に出かけました

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USS群馬会場は藤岡ICから程近く、MPIからのアクセスもそれほど悪くありません。
現に過去、何度もこの会場で仕入れをしていて、あまりひどい目には遭った事はありません。だから好印象・・・でもないかな

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オークション会場ですからクルマがいっぱい
目当ての落札車両に着いたら、すぐにエンジンかけてエアコン全開です

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オークション会場もじきに出まして、次に目指すはハイウエイオアシス ららん藤岡です

この日は暑かったせいもあり、水遊びをする親子連れでにぎわっておりました。


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真の目的はやはりこちら

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新鮮野菜がたくさん売っています。
しかも安い!

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群馬、埼玉は広大な関東平野を生かした、一大農作地域ですから、新鮮な作物には困りません ちなみにナス6本160円、ぶっといアスパラ3本200円、きゅうり3本110円

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食べた事はありませんが、高速から見える広告のネーミングが素晴らしいと思った「ゴロピカリ」 とてもお米の名前には聞こえませんが

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コシヒカリなど有名銘柄の最後に「り」が付く事が多いように思いますので、
コミカルな名前がうまくハマって思わずニヤリとしてしまうのです

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同じ敷地内にはいろいろあります。一般道からも高速道からも入れるので、良いですね

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となりの物産館では、群馬の地酒を売っています

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おなじみ谷川岳。

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まあ、このベタなネーミングも・・・

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地方のお土産といえばお漬物です。

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さて帰ります。藤岡から乗ります ま、ETC付いていないのに、このまままっすぐ行っちゃったんですけどね

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昔は、群馬がこんなに近いだなんて思いもしませんでした。軽井沢や伊香保と言うのは一泊で行くところだと。しかし今は本当に近くです

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さて、いろいろ野菜を買ったので、こんなのを作りました

ズッキーニと鶏もも肉のカレー風味炒めと

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タコとマッシュルームのアヒージョです

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新鮮野菜で作るとおいしいですぜ

2017年7月 7日 (金)

159 バンパー修理

先日納車した159

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さっそくバンパーに必要のない模様をつけてしまい入庫と相成りました
しかしこのクルマ、工場に来る方々みんながかっこいいですねと言います。

やはり今はこの手の怒り顔がブームなのでしょうか?

さっそくフロントバンパーを外して・・・

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なんだかすごい顔です
昔の映画、ロボジーみたい

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中身はあのミッキーカーチス
こちらはオペルのV6にアルファロメオのヘッド。

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さて、バンパーもかなり国産いや世界的な潮流に巻き込まれて
今まではビスであったであろう部分は、サイドサポートのかん合を使い端っこのビスだけで止まっています

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ですからバンパーの脱着はかなり簡単になっております
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しかし、バンパーそのものの分解はちょっと大変。
なにしろ6つのライトにひとつひとつウオッシャーノズルが付くので脱着が大変です。

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また網やフォグランプなど、構成部品が多いために分解はちょっぴり大変
この手のクルマは部品点数が多いので、前からぶつかると結構、金額がかさむタイプかもしれません

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黒いカラーのクルマなので、塗装が映えますね

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このくるまもそうですが、アルファロメオって案外、車両感覚がつかみ辛くありませんか?

2017年7月 6日 (木)

エアバッグコネクター作り替え

車検で入庫中の156GTAスポーツワゴン。先日ブログにも書いたとおりエアバッグランプを完治させるべく、コネクターの交換を作業しました

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シートを動かすとエアバッグランプが点いたり。しかし、コネクターをもむと消えたり
とのことで、コネクターをかえてみて、これでも点灯するならいよいよサイドエアバッグそのものが悪いと言うことになります

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コネクターは毎度おなじみAMPのものを使います

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この日は超暑かったので、画像を撮っている余裕もなく・・・

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いきなり完成画像
エアバッグなので、アース線を1個分分けて4極コネクターで造りました。
このカプラーならエアバッグでも安心でしょう

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3極カプラーの在庫が無いとも言いますが・・・
最近はアウトシュピールさんが供給してくれるので大助かりです。( ̄ー ̄)ニヤリ

2017年7月 5日 (水)

155のV6エンジンの修理 組み立て編

清掃したエンジンブロック。シリンダヘッドを取り付けちゃいます

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↑おっさんが清掃している図

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シリンダーヘッドを取り付けるにあたってはオイルストーンで清掃します
できるだけ丁寧に、できるだけ均等に

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こちらエンジンオーバーホールキット。イギリスのオーナーズクラブから買ったものです

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ウオーターパイプも軽く黒スプレーで塗ります。

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カムにスプロケットをつけて、カムの位置を確定させます。DOHCのヘッドと違い、スプロケットは決まり位置です。

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カムの合わせマークを出します

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カムとカムキャップそれぞれにあります。分かりますか?

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ここでーす、ここ ここ! どちらのマーキングも揃う時がバルブタイミングの正常位置です

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ヘッドガスケットを載せて

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オイルラインのガスケットなど確認して

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それぞれのバンクにシリンダヘッドをおきました。結構重いんですよ

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ちなみに先に塗ったウオーターパイプはシリンダーヘッドが取り付けられると、取り外しができなくなる仕組みです。Oリングは当然交換しましたが、取り外しできないとは・・・

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言うところの13番と11番です。

プレトルクまで何回かに分けて締め込んでいきます。

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工場内にプリセット式トルクレンチの作動音が響きます

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9kgまで締め込みます。その後タイベルをかけて1回転させて11kgで締め込みます

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全て正しいか、確認の為にタイミングベルトを張ります

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外した時に付けた合いマークがぴったりですね

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クランク側もぴったり!

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奥に違う155を見ながら、別の155のエンジンを組む。うーん贅沢

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もう組み付ける部品が少なくなってきました。

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エンジンが車体に戻る日もそう遠くないと思います。

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ただ消耗品の部品類がねえ。なかなか大変で

2017年7月 4日 (火)

バルケッタのスピードメーター修理 再修理編

今日、仕事の帰りにいなげや所沢西武園店に買い物に一人で寄ったら、4-5歳くらいの男の子を連れたおかあさんが、なにやら僕の向かう方向で、僕の乗ってきたクルマの方を見ながら、「あれなんてクルマか聞いてみなよ」と、なにやらかわいらしい男の子にけしかけています。

ぼくがどんどん進んでいくと、そのおかあさんが、「あのう、あの自動車はなんて言うクルマなんですか?」と話しかけてきました

ぼくが、フィアットバルケッタと言うイタリアのクルマなんですよ と。
あー、なるほどフィアットだあ、とおかあさん

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かわいらしいおかあさん子供さんはオープンカーが大好きだそうで、将来有望ですね。
ちなみにおかあさんも詳しい感じでしたが・・・ エンスーなご家族??

そう今日、僕、バルケッタを試運転しておりました。
ついにメーターが戻って来たのです。

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なんだかエアバッグランプも点いてしまいましたが。

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原因はやはりトランジスタでした。どういった背景で直ったかはここでは絶対に書けません。なんかの折に直接問い合わせてください

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で、トランジスタを点検します

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最近鈴木パパに教えていただいた、超便利グッズ。ESRメーターです
下の絵をクリックすればアマゾンに直リンできますが、その値段の安い事ったらあんた・・・

こんな便利なものが1000円するかしないかとは

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でコレにトランジスタを挿してスイッチを押すと

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こんなに丁寧に教えてくれます

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NPNトランジスタです。
エミッタ1番、コレクタ2番、ベース3番あとは4番掛布、5番岡田・・・

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点検方法は以下の様

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B(3)に赤棒、Cに黒棒 導通がありません!

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コレクタに赤棒、ベースに黒棒で導通が出ます。ひっでえなあ

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逆はなし

画像はありませんが、エミッタからベース間も導通が完全にありませんでした
ダイオードが原因で完全に瓦解しています

ついでにE-Cには導通なし

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逆もなし
撮影者が目的を理解していないからピントがメーターに合っていますが、プローブはE-C間を当てています

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ついでに工場にあったD級アンプ用のFETをくっつけると

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すっげー! 超便利。

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Kさま、すいません。直ってしまいました。

2017年7月 3日 (月)

バルケッタのシフトノブの取替え

ノブの交換を言ってもいろいろなパターンがあるようですね。
今回は、左に回すも、右に回すも、押すも、引くも、イモネジも見当たらず、ATのように真上に引き抜くと聞いてはいましたが、びくともしませんでした。これでダメならエアソーで切断しようと思った矢先、スポッと抜けました

そしてかっこいい、ノブの登場です

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同梱のトリセツを読んでみると・・・

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!元に戻せないと言う聞き捨てならない文字が真っ先に目に飛び込んできました・・・・

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あー、やっぱりこいつを削るのね。

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さっそく養生をしていきますが、なかなか大変です

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むやみにテープをつけると、跡が残ります。特に幌は注意です。テープのノリ跡がついたら、取り返しの付かないことになり兼ねません

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でも養生しないとスパッタ(火花)が飛んで、もっとまずいことになります。

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削るのはこの出っ張り部分だけです。青いビニールはキズなどから部品を守るための厚手の養生テープです

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サンダーでバリバリ削ります。

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削り終わったら、養生シートから削りカスをこぼさぬよう剥がして、社外のノブを取り付けます

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位置を見ながら3箇所のイモネジを均等に締めます。

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出来上がり。

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かっこ良いですね。

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ああ、時計は合っていませんよ。

2017年7月 2日 (日)

アルファ155 V6エンジンの修理 清掃編

ずいぶん前から作業している155のV6エンジン。なかなか進まずユーザーさんには申し訳ない限りですが、時々こうして作業しているのです(言い訳?)

さて、エンジンを分解した際にEくんが、これどう思う?と言うところで見つかった、シリンダーブロック内のヘドロ。写真ではわかり難いですが、かなりな量が堆積しています。

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そのまま見て見ぬフリも可能ですが、当然冷却系統全てに悪影響が予想されますから、ここは除去すべきと言う考えで一致して、掃除することになったのですが、いろいろな方法が検討されました。

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しかし、結論はなかなか出ず、折衝案で掃除機を使うことになりました。ただ吸い口がが問題でしたが、いろいろネットで探すうちにこんなものを見つけました

http://item.rakuten.co.jp/fbird/sv-3055/

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このノズルが功を奏して、すごい勢いで吸っていきます

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とはいえ、1回では当然キレイにならず、水をいっぱい用意して何度も水を入れて掃除機で吸うという作業を繰り返します

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↓掃除機で吸う

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水を入れて洗う。黒い棒みたいなのが見えますが、歯ブラシのようなワイヤーブラシです。

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何度もやっているうちにキレイになってきます。

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ブラシやノズルが入らないところはエアガンで圧縮空気を吹き付けて何度も掃除します。

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かなりキレイになりました。これで次のステップに進みます。
次はシリンダーヘッド取り付けです

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見た感じでは分かりませんが、かなりな量の汚水です。サビ? 冷却水のコケ? いろいろな堆積物が出ました。

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ランチアムーザが来てくれました

毎度おなじみ、エンスーなお客さんが、ふらっとムーザに乗って寄ってくれまして

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うーん、初めて見ました
基本的にはイプシロンシャシだと思います

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テールランプのウオーニングが消えないそうでして
よく見るとコネクターが焼損しています。

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ランプ側も少し溶けています。原因はわかりません。テールランプのバルブなど多いものでも23Wくらいですし・・・
しかし端子を磨こうが削ろうがまったく好転しません

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写真撮ってませんが、基盤からバイパスを一本通して解決させました

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しかし珍しいクルマです

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DFNという名のセレスピードです。
クラッチつきATです。

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そしておなじみ1.4Lエンジン。

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チョコレートペヤーノなるボディカラーで、ソリッドカラーなのですね

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黒を73%中心に赤、カッパー、オーカーと微量の白で構成されているようです。

レトロカラーなのでしょうか?


2017年7月 1日 (土)

車検だけどエアバッグランプ消しとく?

2台次々に車検でお預かりしました

おなじみな155と

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155はこれまで何回も整備させていただいていますので、よく知っている個体です

そして、もう一台156です。今までずーっとディーラー整備の箱入り整備で、今回から僕の工場での整備にしていただけるという、ありがたいクルマです。

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この156はワゴンで、GTAで、セレスピードで、右ハンドル。そして抜群のコンディション
そりゃ21000km! クラッチジャダーもほとんどナシ

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すばらしいドライビングフィールです。2.5とは700cc、僕の3.0とはわずか200ccなのにぜーんぜん違うフィーリング。詳しくは知りませんが、エンジンの造りが違うの?

少なくともカムプロフィールが違うのは知っていますよ。ロックするSSTが違いますから
後は、インジェクションの味付けやスロットルの味付けは違いそうですけどね

とにかく3.2Lだけはあまりに違う。あ、でも3.0のMTの166とは近い感じ。GTVの3.0も近い感じ。GTVのハンドル切れなさ加減はカッパのに近い感じ。そりゃどうでもいいか

それはさておき、このクルマ、残念ながらエアバッグランプの点灯があるようです。

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イモラレザーの助手席のシートを後ろにざーっと下げるとランプが点灯するようです、とはユーザーの弁。

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診断機上にはサイドエアバッグの異常を示すメッセージ。おそらくこれは抵抗値が高すぎと言いたいのでしょう。交換部品の値段が高すぎて警告灯を点ける訳ないですからねえ

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で、ユーザーさん曰く、シート下のコネクターをよしよしすると、ランプが消灯するとかで、おまじないをかけますが、僕のよしよしでは言うことをなかなか聞いてくれないようです

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で、シート外しますて、コネクタを点検。
特に異常は無いんです

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ためしに抜いてみると、当然・・・・

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にぎやかですね、
すると、エアバッグには導通があるが、なんらかのジャマ(抵抗)があるのでしょうね。
ところが、コネクターを戻したら、警告灯が全く点灯しなくなりました。

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今まで何度となくディーラーでエアバッグのコネクターの作業をしているとの事なので、おそらく接点復活剤を吹き付けて、このように一時的に出なくなっているのかもしれません。しかしやがて何らかの緑硝みたいな伝達を遮るような膜が出来て通電状態が悪くなるか・・・

そうじゃなかったら、サイドエアバッグの爆薬内の通電状態が何らかの理由で悪くなったかでしょうね。

先に言っておきますが、だからと言ってエアバッグの抵抗値などは絶対に測ってはいけません。本当に爆発する可能性があります

テスターは微弱電流を出して導通など見ていますから、場合によっては作動してしまうのですよ。

どうしようかな? 一応、コネクターを作り直しておこうかな?

2017年6月30日 (金)

成約御礼フィアットプント

激安お買い得車だったプントの貰い手がきまりました。

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今日まで売れなかったのがなんでか不思議なクルマでした。
車検は超長いし、あれこれ整備していますし。

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1.2Lのファイアユニット。小排気量らしく楽しく乗れます。

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それをまたシャコタンで乗る。

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日本人はなぜか排気量の大きい方を選びがちです。
このプントなら1.8を積んだアバルトを。
でも1.2は楽しいですよ。最大限に生かせますし。

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軽いですしね。

楽しんでください。
ありがとうございました。


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