2016年12月 5日 (月)

75の修理、アイディア編

集中審議中のアルファロメオ75ですが、買って間もなくエアコンの風が全くでなくなりました。

3段階のスイッチは入れるとコンプレッサーのクラッチが入る音がむなしく響き、全く風がでません。ファンが回っていないのです。
ヒューズには異常が無くモーターかレジスターとなりました。
先ずはレジスター。ブロアモーターやラジエター・コンデンサーファン関係のトラブルには付き物の部品です。

ロケーションは運転席側からセンターコンソールの裏を見れば解ると、アルファマジックの佐藤さんに教えてもらったので、見てみるとありました!

Dsc02397

なんと、巻き線抵抗がむき出しです。なんちゅー部品。

Dsc02398

とはいえ理屈の上からは最もわかりやすい仕組みで、

Dsc02446

ファンコントローラーには0(停止)1、2、3(全開)とありまして、
巻線抵抗によって変圧変流しているようです

Dsc02448

でも真ん中にあるはずの線が1本足りません。焼き切れているのです

Dsc02449

風量1は3.2Ωなので、一般的な抵抗値計算では12Vで3.75A?

Dsc02450

風量2では8.57A

Dsc02451

で風量3なら抵抗値が0になり全開になるようですが、切断状態です

Dsc02452

そこでバイパスをハンダ付けします

Dsc02458

そのままではメッキに阻まれてしまうので、メッキを削りとります

Dsc02459

改めてハンダ付け

Dsc02457

これで良いでしょう。しかし、もっと違うハンダを使えばよかった。電子部品用で耐えられるかな?

Dsc02461

片や、クラッチマスターシリンダー

Dsc02367

新品なのにいきなり加工です

Dsc02374

8mmのボルト穴をぶっとばして螺旋を削り取ります

Dsc02375

8mmのボルトがスカスカになりました。

Dsc02377

ボルト+ナットで取付できました。これは後々メンテナンスを考えて、最も難しいボルトの扱いを簡単にする為にボルトを建込みにするためです

Dsc02379

ボルトのクロームメッキをはがして、Mシリンダーが取りつくハコも塗装を削ります

Dsc02382

ボルトを溶接します。

Dsc02384

サビを防ぐためにべっちょり亜鉛を塗ります

Dsc02388

組み込んだら出来上がり。

先に取付確認の為に車体に合わせているブレーキマスターシリンダと併せて油圧コントロール部分はオーバーホールできたことになります。

2016年12月 2日 (金)

ルノーカングーの車検

車検でお預かりのカングー。恐ろしく手入れの行き届いた車体でオーナーの愛がひしひしと感じられます

Dsc01292

早速整備に取り掛かります

Dsc01331

ドラムブレーキを開けます。
多少サビはある物のおおむね状態は良好

Img_2409

ホイールベアリングとABSのコンダクタプレートが見えます。

Img_2410

ホイルシリンダーからの油漏れも無く美しいドラムブレーキですが

Img_2411

ユーザーさんからのご指摘通り、ブレーキシューが残り少ないです。
このドラムは左後輪で、タイヤは反時計周りに回りますので、ドラム内のリアバンパー側に比べ前側は減りにくいのですが、それでも残り4mmはありません。

Img_2412

新しいブレーキシューに取り替えます

Img_2413

リターンスプリングやホイルシリンダーのカムアジャスタを外していきます

Img_2415
Img_2416

スピンドルが何故か逞しげです。

Img_2417

装着後です。

Img_2420

さりげなくビルシュタインのダンパーが見えます。
う~ん こだわり高し・・・

Dsc01330


続いてエンジンオイルのドレーン。専用の工具を使わなかったのか、四角いボルト穴に痛みが見れます。おそらく独自の工具で回していたのでしょう

Img_2423

ちょっと薄型のオイルフィルター、オイルフィルターが薄いと体外難しい作業になります。
例えば? アルファロメオ156のV6とか?

Img_2425

こんな所に隠れています。

Img_2422

ちなみにもっと変わっているのが、油量のチェックスティックです。
リフトで上げないと見れない位置にあります。

Img_2431

こんなところ

Img_2434

殆ど日常的な整備で事足りる、とても13年、15万キロ以上走っているとは思えぬ美魔女っぷりでした~。

2016年12月 1日 (木)

塗装編です

昨日、調色の記事を書きましたが早速塗装です

左が脱脂用のシリコンリムーバー。油脂分が残っているnと様々な弊害が出ますので徹底的に脱脂します。
その右横は、金属素地が露出した時に塗装前に一吹き入れるプライマーです

Dsc02341

ガンは最新のサタジェット5000BHVLPです。ここ数年のサタのガンではサイコーです

Dsc02354

予め金属素地にはプライマーを入れてあります

Dsc02343

それそれ~

Dsc02345

フラッシュオフタイム(乾かす時間)ですよ、決して疲れてサボっているおっさんではないのですよ

Dsc02347

再びそれそれ~ スタンドックスという塗料はシルバーが染まりにくいので、何度も塗り重ねます

Dsc02346

塗り重ねるたびに時間を長めに取らねばいけません。
何度も言いますがサボっているおっさんではありません

Dsc02348

一通り、シルバーメタリックが塗りあがりました。
美しいメタリックにホレボレしますheart01

Dsc02349

続いてクリアーです。今回はハイソリッドの硬化剤が残り少なかったので、ミディアムソリッドのイージークリアとMSハードナーを使います

Dsc02355

スタンドックスのクリアーはいつでも純粋でにごりや着色がありません

Dsc02357

こちらは2世代前のジェット3000RPを使います

Dsc02358

それそれー

Dsc02359

おっさん、がんばるの図

Dsc02360

Dsc02361

出来上がりました。

Dsc02362

72℃で25分ほど焼きます

Dsc02363

キレイですねえ。でも昔のクリアーはもっときれいでした。
まるでガラス板のように・・・

Dsc02364

焼きあがったらオーナメントやテールランプを取り付けて出来上がり

Dsc02390

特殊なボルトで止めます

Dsc02391

ボキッと折れたら規定トルクで締まって安心ですね。

Dsc02393

あーでもこのクルマ、166とか3.0とかのオーナメントは買ってないなあ。

この内容で、工賃はおよそ57800円です~ 作業する内容などにより金額は変動しますから御注意ください

ひとくちにシルバーと言いましても

先日、イプシロンのお客さんに166やカッパのセールスブローチャ、つまりカタログを見せていただいたのですが、166に意外にカラーバリエーションがあるのを知りました

Dsc01282

195ロッソプロテオや472オデッセイブルーはもちろん、414ヌヴォラブルー 612ライトグレー(ポーラーシルバー)は塗った事がありますね。

でも、ベージュとブラックは見たことないなあ。しかもカラコード443のベージュは443はカラーコードからだとチェレステとなって、あの水色とグリーンを合わせたような色だし、となりの402はアズーロファンタジアという青いメタリックカラーになっちゃう

Dsc01283

656は青みのグレーメタリック。これも見たことありません。114はパールホワイトで、447は配合そのもが存在しません。

作られなかったのかなぁ? 思えば814ボルケーノブラックがないなあ

おもしろいですねえ。
さて、その612のライトグレーシルバーを塗装します。僕のトランクですね。この部分を塗ると、僕のクルマは全塗装が終了したことになるのです。何年越しの全塗装じゃちゅーねん

Dsc02313

予め、作業の準備をしといて

Dsc02315

こちらがこのシルバーのデータです
左は原色のコード、右は%です。今回は200g作ります。

Dsc02317

塗料は590シルバー、811シルバーダラーコース 598ブリリアントシルバー
この3種のシルバーは、それぞれメタリックの大きさが大きめの3種です。 

そこに008スタビライザーを入れます。これは色ではなくて、メタリックやパールをよりギラギラさせる添加剤で、その後581オーカー、570白、854ブラックと続きます

実際の調色差業は、表の一番上590シルバーから注ぎます。28.4%ですから200gだと56.8gを投入します

Dsc02318

単なるシルバーですね、次に598のかなり荒いメタリックを

Dsc02319

さらに荒い目の811シルバーダラーコース

シルバー色は複数の感じの違うシルバーで作られます

Dsc02320


Dsc02321

白く見えるのはスタビライザーです

Dsc02325

次にオーカ-を僅かに入れます

Dsc02326

Dsc02327

さらにホワイトも少々

Dsc02328

最後にブラックを少々入れて出来上がり

Dsc02330

それをかんまします。すっごい速さで回っているようですね

Dsc02331

出来上がりました

Dsc02336

これをさらにシンナーで割って出来上がりです

Dsc02338

次回は続きの塗装編となります

2016年11月30日 (水)

アルファ75クラッチのトラブル

最近75を進められずにいるのは、実はクラッチの調子が悪いのです

せっかく、ボディもキレイになったのですが、1ヶ月ほど前から、ペダルがどんどん奥に行ってしまいついに満足にクラッチが切れないところまできてしまい、先にそこを修理と相成りました。

Img_2368

トラブルとしては典型的なマスターシリンダーのトラブル、ちょうど注射器を思い出してもらえると解りやすいです。
注射器はシリンダーの押す側にはかなりしっかりしたパッキンがついていて、指で押すとシリンダーの中の薬剤が圧縮されて針を通して、体内に注入されるのですが、クラッチやブレーキのマスターシリンダーも同じで、シリンダーを押して、中のフルードをレリーズシリンダーやブレーキキャリパーピストンを押しているのです。

しかし、何らかの理由、すなわち、シリンダーのパッキンの破損、シリンダ壁のす穴などにより、シリンダー押している側にフルードが来てしまうと、本来の液量や真空状態が確保できなくなり、どんどんペダルが奥に行ってしまうのです

今回もマスターシリンダーの交換です

写真上側のタンクが付いているほうがブレーキマスターシリンダー、
手前側がクラッチマスターシリンダー。真ん中についているのがプロポーショニングバルブです。

Img_2374

でも一筋縄ではいかないのがアルファロメオです。一般的にマスターシリンダーは車体側から生えているボルトにナットで止められているので、パイプやナット2本と、ペダルが止まっているスリーブやピンなどを抜けば、交換可能なのですが、画像を見ての通り、Cマスター側にボルト穴があって、そこに直接止まっています。そのためにボルトを緩めなければならないのですが、写真の上側のボルトは、到底車上では外せず、ブレーキブースターのついたパネルごと外すようになります。

あまりに大変で、途中画像がありませんとはEくんの弁
すでに3枚におろしています。

ブレーキマスター

Img_2375

ブースター(マスターバッグ)とクラッチマスターシリンダー

Img_2378

ペダルがぶら下がる車体側のスリーブです

Img_2377

マニュアルにはいかにもこのまま取れそうに書いてありますが

Kuratti_2


実際には3枚に降ろさないと取れないようです。

なんだか宇宙家族ロビンソン的な部品ですが、核マスターを後ろから見た図です

Dsc01245
8cab9f33

で、マスターを交換しようと外して

Dsc01317

比べてみると

Dsc01320

なんだか部品が違うじゃないの!
もうあまりに古くに取り寄せた部品で、75のじゃないのかな??

結局新しい部品を手配するのでした。

手配と言えば、75の部品もかなり手に入り辛くなりましたが。イタリアからやっと部品が届きました

Dsc01312

ジャッポーネの文字が泣かせます

Dsc01313

開けてみるとゴミが・・・ いや恐ろしくひなびた部品が・・・

Dsc01314

でも大変にありがたい部品で、ドイツ、イギリスでは歯が立たなかった部品たちです。

Dsc01316

特にクリップですね。たかがクリップされどクリップ。
クリップが無ければ取り付けできない部品はわんさかあります。

ありがたいですねえ。

Dsc01315

ここの部品でした
Photo_4


でも、ないとくっつきませんからね~

2016年11月29日 (火)

一番星ブルース お台場旧車天国2016に行きました スピンオフ

正直な話、この日一番面白かったのがこのクルマ、一番星号でした

Dsc00905

この記事を読むときには下の一番星ブルースを流しながら読んでください

これ、レプリカじゃなくて本物なんですね。意外に映画や芸能関係とこちらの業界は距離が短くて、詳しい権利関係は知りませんが、長く誰かが持っていたようです。
これも詳しく知りませんが、かの有名な歌麿会の方がレストアしたようですね

Dsc00906

で、この一番星号はシリーズ10作目にして最終話、「トラック野郎 故郷特急便」の劇中車です。
詳しくは↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E9%87%8E%E9%83%8E%E3%83%BB%E6%95%85%E9%83%B7%E7%89%B9%E6%80%A5%E4%BE%BF


Dsc00909

知らないおじさんが写っていますが、後ろに長蛇の列ができていて大変なおやじマグネットっぷりを炸裂させていました。


Dsc00910

僕が小学生の頃に流行ったのですが、おふくろの田舎に変える道すがら、夜行バスで向かうとSAで見れるので、頑張って起きて見ようと頑張るのですが、結局寝ちゃって見れずじまいと言う顛末を懐かしく思い出します


Dsc00908

ではその本編の予告映像も。

しかし素晴らしいなあ、アートトラックとはよく言ったものです

Dsc01166

Dsc01167

後ろの部分はそれなりに痛みがあるものの、当時の雰囲気を醸し出すには十分な迫力
Dsc01168

何時の時代でもこのような光物は好まれて、当時自転車にもフラッシャーなるウインカーやリトラクタブルライトとか流行りました

いや、トラック野郎ならプラモデルか?

当時のプラモデルが悪かったのか、腕が悪かったのかどう作ってもタイヤとボディの大きさの関係がかっこ悪くて、腹を立てたのを今でも覚えています。

Dsc01169

そんで、プラモの箱絵のトラックには、菅原文太・・にどことなく似た顔を形のドライバーの絵が描いてあって、幼いながらに権利関係を学んだような気がします。

Dsc01171

でもやっぱりデコトラは夜かなあ? でも車体の絵が見えなくなるか。
どのシリーズかはわかりませんが、僕が一番好きだったのは、映画のイントロで、日中走っているシーンで、トンネルに入ると、電飾がきれいに光るシーンでした。

今や、監督も、桃さんも、ジョナサンも亡くなってしまいましたね・・・・

2016年11月28日 (月)

ヒミツのチューンド?

先日、新たなお客さまから赤帽車の車検を承りました。

Dsc01278

働くクルマなので、借り出せる期間がかなり限定的なためにプレ車検で、先に悪いところを探すためにお借りしました。

Dsc01277

割合、古くからある軽自動車を使った運送の始祖みたいなイメージがありますね

Dsc01259


Dsc01260

おっと、フロントの左右ともドライブシャフトブーツが破れています。これでは検査に合格できません

Dsc01262

このクルマ四駆なんですねえ。

一番の特徴、というか知りたかったのはこの赤い結晶塗装がされたヘッドカバーを持つエンジンです。

Dsc01271

なんとこのクルマ、スバルの軽のお家芸、スーパーチャージャー付きで、どこまでも滑らかな加速とスムーズな回転で、とても軽自動車とは思えないほどです

もともと、スバルサンバーは他の軽自動車と違い4気筒で、大変にスムーズな走りで、さらにサスペンションの作りが良い為、とても軽バンとは思えない乗り心地を出していて、本当に好きな軽でした。

多くの人はそのデザインを嫌がって、他のクルマを選びましたが、当時サブロク板がそのまま載せられると、建築関係の方に買ってもらったのを思い出します。

しかし・・・ 赤帽のサンバーはチューンドエンジンというウワサが昔から絶えず、赤帽でしか変えないためにその内容はいまひとつナゾでした。

Dsc01276

E君は何度か赤帽のエンジンを整備した事があるらしく、まあ、どこまで一般の使用と本当に違うのか知りませんが
1.一般のサンバーはファンベルトにVベルトを使っていましたが、赤帽仕様車は早くからリブベルトを使っていた

2.一般的なプラグが主流の時代に白金プラグを採用していた

3.他がまだディストリビューターを使っている時代に既に同時点火だった

など主に耐久性に重きをおいた設定になっているようです。

Dsc01274

あとは? 開けて見ないとわかりませんよ。カムやバルブまでは・・・
いや、そりゃないか? でも、類別区分番号や型式指定番号が空欄が示す意味を考えると・・・
まあシリンダーヘッドカバーを赤く塗ってしまうなんて大胆なアイディア。当然速度や性能には関係ありませんが、なんだか素敵な話しじゃないですか!

詳しいことはウェブで!

http://www.akabou.jp/person/cars/

2016年11月27日 (日)

さよならアウディS4アバント

先日お買い上げいただいたポルシェの下取りアウディが業販が決まり、さよならとなりました
しかしこのS4、すばらしい性能でした。その性能ゆえ、前周りの飛び石傷が多く、塗装をしたのも既報の通り

Dsc01191

で、さらにボンネットフードも結構な数の飛び石があったので、そちらも塗装することになりまして

Dsc01188

ボンネットフード1枚仕上げました

Dsc01189

キレイになって落札されていきましたとさ。

Dsc01195


Dsc01194

シートは全て革のレカロシートなんですよ。

Dsc01198

新しいオーナーの元で、可愛がられることを切に願うのでした~

2016年11月26日 (土)

お台場旧車天国2016に行きました 最終回

先日のお台場旧車天国の展示車両の続きです
今回で一応おしまいとさせていただきます

ニッサン240RSから見ます

Dsc01081

それほど国内には無いイメージがありますが、何台か来ていました
かっこいいですね

Dsc01074

となるとこのエンジンはFJ24? キャブなんですねえ。ブローバイがさりげなく処理されていておもしろいです

Dsc01080

スーパービンテージの数々

Dsc01085

そもそもこんなに現存していることがすばらしい。
長らく日本は車検制度で所有のハードルが高いイメージがありましたが、日本の自動車文化も捨てたもんじゃありません

Dsc01084

すばらしいコンディションのプリンスグロリアスーパー6
かなりしっかり整備されています

Dsc01098

美しい・・・

Dsc01100

なんとエアコン付き。レシプロのコンプレッサー!

Dsc01102

おそらくはヒーターコアやエバポレーターを囲うシュラウドとモーターではないかな?

Dsc01103

ナンバーもすごいなあ。本物ですよ。実働車ですよ

Dsc01108

シートはもちろん西陣織。

Dsc01112

何か劇中車として使われたみたいですよ。渡哲也のサインがありました。

Dsc01114

一瞬バイオレットかと思ってしまいました。サニーエクセレントです

Dsc01091

シルエットの前、TSとかの時代でしょうか?

Dsc01094

同時点火??

Dsc01093

どうも本物のようですね。すばらしい

Dsc01096

お次はまたまたヨーロッパ

Dsc01117

かなりキレイに仕上げられていますね。

Dsc01121

ウエーバーのサイドドラフト サイズは40でしょうか?

Dsc01119

ケンメリ。スゲー!!

Dsc01129

Dsc01130

L28でした。でもかっこいいですね。

Dsc01132

お別れはツリ目、デッパにワークスフェンダーの全部載せでさようなら。

Dsc01141

ちなみに電車で行くと2時間近くかかり、到着が12時半

で、会場を出たのが2時過ぎ、ですから割と急ぎ足で見て回ったのですが、そんなに早く帰る理由は、

いすゞスポーツの村田君が僕の家のほうのお客さんの所で、クルマを降ろすらしいので、乗っけて行ってもらう事にしたからなのです


Dsc01143

おかげで大変に助かりました。午後4時半には家に居ましたからね
積んでいるクルマもすごいですが・・・

Dsc01187

会場周辺はパトカーだらけ、レーダーもなりっぱなしです

Dsc01173

素敵なクルマや単車がいっぱい来ていましたからね、かれらも掻き入れ時だったに違いありません。

Dsc01177

滅多に見れないレイイボーブリッジを助手席側から見ましたとさ

Dsc01185

2016年11月25日 (金)

お台場旧車天国2016に行きました その4

先日のお台場旧車天国の展示車両の続きです
第4弾になりますが、さらっと参ります
キレイだったS800から

Dsc01013

マツダT2000 3輪トラックはマツダが一番デザインが良かったように思います。


Dsc01019

軽3輪はダイハツのものかな?これもマツダのK360が一番デザインが良いと思います。
でもこのオート3輪はかなり気合の入った美しい仕上がり

Dsc01022

230大会

Dsc01023

アルファロメオも頑張っていました

Dsc01009


Dsc01010

このファイアーバード・トランザム。何が凄いって

Dsc01037

見えますかね? 7500cc 6速って書いてあります。オリジナルなのかな?
どんな走りするんでしょうか?

Dsc01039

ナッシュです。ナッシュと言う名前は、割と前から知っていて、坂戸の怪人「大河戸電気」から入庫があったと話を聞いたのですが、どんなクルマかわからず、いろいろネットを見た覚えがありまして・・・

Dsc01041

スーパーカーと言えば、カウンタック。

Dsc01048

程度が抜群で、しばし見入ってしまいました

Dsc01050

よく写りませんでしたが、ラジエター(コンデンサー?)ファンはテスタロッサのと同じなのではないでしょうか?

Dsc01052

なんと美しいエンジンでしょうか?ウエーバーのダブルチョークのサイドドラフトのキャブが並びます。

Dsc01055

やはりカウンタックはこのモデルまでかなあ?

Dsc01054

ああ、ため息が出るほど悩ましい

Dsc01060

チャーの歌は置いといて
続いて、日本から多くの930系911が流失したと思いますが

Dsc01061

やはり好きな人は手放さないのですね。

Dsc01065

世界のダッツンZカーです。

Dsc01068

シルビア。FJ20ターボは名作です。トヨタの4AGと並んで、80年代の代表的なエンジンです

Dsc01069

1Gや1Jを見てもそれほど何か感じませんでしたが、FJ20と最初期のVG30DETTは本当に美しいエンジンだと思います

続きはまた次回

2016年11月24日 (木)

さらに今年も酉の市

え?今年も書くのかって?
そう、書きますよ今年も酉の市
11月23日祝日、勤労感謝の日でもあります
うちの連中、勤労感謝の意味知ってんのかなあ?子供たちは僕から搾取していくばかりだし(#`皿´)

毎年恒例、酉の市です。あちらこちらで聞こえます、家内安全、商売繁盛 の掛け声が聞こえます

なかなかにぎわっています。今年も例年通り大国魂神社です。

Dsc01209

もう詳しく書くまでもなく
これまでの経緯を詳しく書いた2013年の記事はこちらをご覧ください
参拝の詳しい内容を書いた2014年の記事はこちらをご覧ください
去年の模様を描いた2015年の記事はこちらをご覧ください

でもここ何年かでは最も人出が少ないように感じます

Dsc01210

しかもどのお店も品数が少なくデカイものが多いです。

Dsc01211

なんだかギャラクシアンみたいですが熊手です

聞けば今日は雨や雪の予報で、比較的早い時間からどんどん売れて行って比較的大きいものが残ったそうです。やっべ、もう安くてもデカい立派な熊手は、あまり必要ではありません。翌年、極端に派手なダウングレードになってしまいます。
いや、いいんですけどね、気にしちゃいないんですけどね

そしてそして、今年も去年と同じ「きむら」で買いました。

おじちゃんA 「いらっしゃい、どんなのが良いかな?」
僕       「これは?」
おじちゃんA 「あー、これね、いつもなら2万円だけどね、1万8千円でいいよ」
僕       「じゃあ、これで」
と、なんだか人が違うだけで全く同じ流れ
そして、3千円のご祝儀を渡して帰りました・・・

先に言っておきますが、帰ってきて去年の酉の市の記事を見てびっくりぽんや。なぜなら

Dsc01216

ケバブも買いました
すんごい偶然、ではなく 3年も同じだと何だろう、知らないうちにゲンを担いでいたりして・・

と言う事で今年はこんなのを買いました。

Duse_063b_2

これではなくて

Dsc01253

トランクの中で撮ったら立派なんだかそうでないんだかわかりませんね。
これから1年間お願いいたします。

2016年11月23日 (水)

お台場旧車天国2016に行きました その3

先日のお台場旧車天国の展示車両の続きです
ロータスのクラブ絡みの展示でしょうか?エラン、ヨーロッパ、エスプリと揃い踏み。

Dsc00974


Dsc00975

やはり僕らの興味はヨーロッパに。FRPの大家、ボディショップハッピーのステッカーを貼ったクルマを散見します

Dsc00978

かっちょいい~

Dsc00980

ジョンプレイヤースペシャル

Dsc00984


Dsc00985

黒にゴールドのストライプが映えますね

Dsc00986

エスプリはシリーズ1から新しくなるにつれてカドが取れていくイメージです。
当然シリーズの若い頃はキャブ車です。昔は手のかかるキャブよりインジェクションの方がいいように思っていましたが、今ならキャブですね。音が違いますよ音が

Dsc00983

Dsc01004

SSRのホイールが泣かせます


続いてはKnight2000 ナイトライダーです

Dsc00988

「キット」「マイケル」でおなじみ

Dsc00989

徹底した作り込みです。本物です。空飛ぶの?


Dsc00993

これってたぶん那須のPSガレージのものではないですかね?
よく劇中車をレプリカしているのを見たことがあります。



Dsc00995

こちらもアメリカのテレビドラマから飛び出てきたようなパトカー。

Dsc00996

日本ではまず見ないような車種を使っていますが、ダーティーハリーなどの映画などに出てくる車種って何かわからないんですよね。

Dsc00997

すいません、これなんてクルマですか?
Dsc00998

双眼鏡スクープに大きなキャブ。

Dsc00999

もちろんエアコンコンプレッサーやオルタネーターもプレッティングアップ

Dsc01000

あぁ、こちらはZZTopですね

Dsc01002

実は車名がわかりません・・・ どうもアメ車に弱いです

ここらでSharp Dressed Manを見ておきましょう

アメ車には弱いがアメリカの音楽には強いですぜ

これホーミー?
昔乗ってたな。20系 この後24系に乗るんだけど、なんだかこのやぼったさがキライだったんだけど、今となってはそのやぼったさが良かったりして

Dsc01005

E24のアルピナでしょうか? 撮ってないないけどツインターボだったような

Dsc01006

ダメハツコンパーノスパイダー

Dsc01007

さて続きはまた明日。今晩は御酉さまなので、夕方から出かけます。
明日は雪だそうで、楽しみですな


2016年11月22日 (火)

お台場旧車天国2016に行きました その2

先日のお台場旧車天国の展示車両の続きです
今回のイベントの素晴らしいところは旧車にとらわれず、さまざま「クルマ」が展示されているところです。

軍用車?

Dsc00935

2階建てバス

Dsc00936

他にもいろいろね・・・ 

スバルレオーネ?ブラッド? タミヤがラジコンで販売していましたね

Dsc00947

Top

こんなクルマまで! 
ポインターです。
ウルトラセブンの劇中車です。これ本物でしょうか?


Dsc00937

でかい・・・

Dsc00938

また、車内が泣かせますねえ

Dsc00939


Dsc00940

地球防衛軍のクルマでしたあ

Dsc00942

しかしよくできてるなあ

Dsc00943

プレジデントでしょうか?スピードメーターが好きでした。小さい頃ですけどね

Dsc00946

こちらはCカーかと思ったら市販車なんですねえ。ストリートCなるクルマで、合法的にナンバーの取れるクルマみたいです


Dsc00948

霊柩車・・・ 


Dsc00952

車名も分かりませんが、アメリカの好きな方なんでしょうか?

Dsc00956

車検も大変そう

Dsc00958


Dsc00957

なかやまきんにくんみたい

61601_200812270986829001230355056c

こちらはツインエンジンのハーレーエレクトラグライド

Dsc00959

4気筒の扱いになるのでしょうか

Dsc00961

怪しさNo1のセンチュリー。このクルマは有名ですね。僕もニュースで見たことがあります。いったいどうやって車検を通すのでしょうか??

Dsc00964

Dsc00966

実は焼き芋やさんなんですね
Dsc00968


Dsc00969

センセーショナルなおいも屋さんです

Dsc00970

小型トラックだって立派なビンテージ。
続きはまた明日。

2016年11月21日 (月)

お台場旧車天国2016に行きました その1

まあ、忙しい一週間でした。
月曜日は新潟は長岡市へ、アウディの引き取り

Dsc00702

水曜日は群馬県高崎市へポルシェの納車

Dsc00760

そして土曜日は千葉県流山市へフーガの納車

Dsc00884

でも日曜日はアレに行きたいと思うのです

Dsc00896

この電光表示をあっちこちで見ました。嫌でも盛り上がります。

仕上げはお台場~!

Dsc00900

お台場旧車天国2016です


ちょうどうまい具合に時間が空いたので電車で行ってきました。
家から1時間半もかけて、暴走族を見に行く旧車を見に行きました。

あちこちにパトカーがいました。交通機動隊の皆様、掻き入れ感が満載です。

聞いたところによると、朝は高速降りるととんでもない大きさの検問を実施していたみたいですね。しかも捕まえはするけどキップは切らなかったと言うウワサまでありました。

当日券1500円を払って入場するとすぐに目に飛び込んできたのはアストンマーチンラゴンダ。

Dsc00912

でけー

Dsc00913

気合の入った仕上がりで、内装も外装もがっちりです

Dsc00915

黒のクルマなのにこの「通り」です。かなりしっかり仕上げてあります。

Dsc00916

このアリクイみたいなデザイン、かっこいいですね。

Dsc00918_2

前にいっぱいライト類がありますが、ヘッドライトはリトラクタブルでせり上がって来るんですよね。ずいぶん後になって知りました。スーパーカーブームの末期くらいに出たくるまだと思います。、

Dsc00919

インボードのブレーキでした。

Dsc00917

となりがあまりに凄いデザインで、その存在感が薄くなってしまったこちらはシャマルかな?

Dsc00920

412のコンバーチブルなんて存在したの??

Dsc00921

50かな?

Dsc00923

クジラも見ますね、クジラと言えば業務連絡ですが、ゴルフのスタッドレスタイヤどうします?

Dsc00924

Dsc00925


Dsc00927

すげえ状態のいすゞフローリアンTS

Dsc00929

もはや国宝の2000GT ロッキーオートってアストロのキャンパーやってた所?

Dsc00932

イベントの規模が非常に大きいので数回に分けてアップしますね

2016年11月20日 (日)

それでも尚、アルファロメオ166

先日、新潟から何としてでも帰りたかった理由がコレの入札の為だったのです。

Dsc00849

アルファロメオ166・・・・ Super!
この166、マニュアルの6速ギアなんですね。 

Dsc00875

久しぶりの6速の入庫です。ボルケーノブラックと呼ばれる色です。
ブラックとは名ばかりで赤味が強力に出て、しばしばブラウンと間違えられるボディ色です

Dsc00850

しかし・・・・・ 僕らプロ用のオートオークションはそのクルマの状態や内容などが予め見れて、さらにセリ当日のみ実車が見れるのです。

その出品票を見る限り程度は相当悪そう。

Dsc00851

ええ、前評判通り相当ヒドイ状態。

Dsc00852

画像ではわかりづらいですが、このクルマに比べれば以前、大規模な修理をした赤いスーパーは、新規入庫時はあれでも極上にあたるかと

Dsc00853_2

解体寸前のガサガサ感、以前のユーザーには悪いですが、ボロも極まれり
と言った感じです

Dsc00854

でもどんなに強力なボロでも決してクズではありません。ここが大事です。
距離が短く程度の良いスーパーでも、やっぱり経年による痛みはあるし、どうせどっちみちリセットするなら、これぐらいの程度の方がかえって良かったりするのです

それにしても、前回の赤いスーパーは外装はそれほどでひどくはなく、エンジンや内部に問題が多かったのですが、今回は外装がとことんひどい

Dsc00855

パワーウインドウが壊れまくり

Dsc00857

ルーフサイドにはキャリアが付いていたのかテープが貼ってあります

タイヤはナングカング・・・ クソタイヤです。ラジコンのラジアルタイヤの方が性能がいいです。ドリフトには良いですが

Dsc00858

ホイールも決して良いと思えないなあ。純正のリボルバーホイールにするか? 足回りは古いビルシュタインが1セットあるから、オーバーホールするか?

Dsc00859

ブラックの外装なら内装は赤革です。いいですね。ベタベタは今の所それほどありません。でも・・・

Dsc00860

Dsc00862

さすがに運転席は看過できないほど薄汚れて荒れています。クリーニングでカバーできるか修理するか。

Dsc00861

センターコンソールからICS、上側の物入れ部分もかなり荒れています。
なんだか恐ろしく懐かしい物体も投げ捨ててありました

Dsc00870

リアシートはそれなりに使用感があるものの概ね良好

Dsc00863

外装の塗装は悲劇的な程、仕上がりが悪いです。
仕上がりの悪い塗装は、見た目が悪いだけでなく、どこまでもこの後の塗装に悪影響を与えます。例えば、足付不足による剥がれ、硬化剤のいい加減な配合による硬化不良、この2つは車体に残る限り、上の塗装に悪さをします。

剥がれ、縮れ、クラック、ツヤ引けとお肌のトラブルのグランドスラムになります。もうそうなれば剥離作業が待っています。

Dsc00866

だから異様に安い塗装は危険なのですぜ。かえってお金がかかるようになります。このクルマは全塗装になるでしょう。

Dsc00867

グリルのメッキがウキウキです。
でもですよ皆さん、エンジンは大変素晴らしいです。異音もなさそうですし
調子も良いです。まあまだ詳しくは見ていませんが

Dsc00868

マフラーからは排気漏れがあるようでバブーって音がしています。
そのうち機会を見て下回りも見てみましょう。
トランクはいかなる時でも開いてますサインが出っぱなしです。このサインが出っぱなしって事はドアロックがかかりません。いったい前のオーナーはどうしていたのでしょうか??

Dsc00871

ナンバーが付いていますから、なんと車検付きなのですねえ。
もちろんじきにナンバー切っちゃいます。付いていても無駄です。

Dsc00874

また1年以上かかるかもしれませんが、再び完全な166にして世に送り出しましょう。
このクルマも車体はタダであげる事になるだろうなあ・・・
結局、販売すると作業の工賃しか回収できなくなるのですよ。

と言う事で久しぶりの在庫でした

2016年11月19日 (土)

成約御礼 ニッサンフーガ350GT

先月、追突事故により愛車を失ったお客さんに、フーガをお買い上げいただきました

Dsc00829_2

かつてのセドグロのポジションを凌駕したニッサンのフラッグシップです。

Dsc00830

まあ、50型もそれなりに古くなりましたが

Dsc00831

とはいえ、日産の大型GTですから悪かろうハズがありません

Dsc00832

本革内装でラクシュアリー感満載

Dsc00835

ティアナ、ティーダもそうですが、このウッド調パネルの質感が大好きです。
調べたことはありませんがウッド調でしょ?これ。
針時計が泣かせます

Dsc00836

パワーオットマン付きの助手席とふんわりリアシート

Dsc00838

ヘッドライトのクスミを取って目元ぱっちりで、新オーナーにより気に入ってもらいます

Dsc00848

これをやるとやらないとではぜんぜん印象が変わります

Dsc00847

早速エンジンオイルも交換

Dsc00833

バッテリーも大サービス95D23Lなんてデカいサイズだぜぇ

Dsc00877

バックカメラも交換だ! 中古だけど・・・

Dsc00878

こちらは千葉県の野田市へまいりまーす

2016年11月18日 (金)

bBにバックカメラ取付け

このQNC型bB、今時珍しくバックカメラの取付位置が難しいクルマです
Dsc00810

なにしろカメラを取り付けるスペースがありません。
もちろんナンバー近くなど取付けそのものは可能なのですが、ナンバー付近に取付けると真後ろを映す事になり、安全そのもは確保できますが実際にバックする際に障害物までの距離感はつかみづらいものです

やはりちょっと上からの画像が見やすいです。

そこで便利なのが、こちら

データシステム社のエンブレムリアカメラキットです

Dsc00808

元についていたトヨタのエンブレムをひっぺがしてそこに台座ごtカメラを付ける商品です。2万円しますが、カメラ付です

Dsc00809

国産メーカーの商品らしくよくできてます。安い中国品と違ってコネクターがコンパクト

Dsc00813

エンブレムの位置に6mmの穴を開けます

Dsc00812

ベース部分はあらかじめ車体色で塗装しておきます

Dsc00818

すでに車体にはハーネスを通してありますので、カメラを分解します

Dsc00820


Dsc00821

さらにプライマーを塗って外れないようにします

Dsc00824

取付位置を確認して・・・

Dsc00826

できあがり。

Dsc00828

2016年11月17日 (木)

アウディS4アバント バンパーとバッテリー

最近何かとお騒がせなVW&アウディグループのスーパーワゴンS4アバントですが、キレイにしたらとび石がひどくて修理です

見えますかね、白い点々が飛び石です。最初虫がくっついているのかと思いました

Dsc00785

大量の飛び石痕です。踏んでる証拠ですねえ。このクルマの実力も分かります。聞いた話ですがポルシェなどもそのドライバーがホラ吹きかどうかを測る目安に飛び石の痕だったりするそうです

Dsc00781

ホイールハウスのライナーなどのビスをどんどん外します

Dsc00783

おおよそこの位置のボルトやナット、ビスを外します

自動車をリフトアップしない場合でもハンドルを切りながら作業ができます

Dsc00782

横側は国産車のようにサイドブラケットで嵌まっていますが、ヘッドライト下は10mm(呼び径6mm)のナット2個づつでついています。ハンドルを反対に切りたいのですが、バッテリーがツンでてエンジンがかかりません

Dsc00784

このアウディ、引き取りに行った火曜の朝、それまでなんでもなかったのに突然バッテリーが壊れてエンジンがかからなくなりました。いやあ危なく長岡までお酒を飲みにだけ行ってしまう所でしたが、知恵を絞ってレスキューしてもらいました。
バッテリー上がりと違い、バッテリーが壊れてしまっているので、充電しても何の役にも立たないので工場にある100Aのバッテリーと交換です

VW系でよく見るカウルトップベンチレーターを外すのですが、ワイパーなどは触らず刺さっているだけで、取付そのものは簡単です。

Dsc00795

しかし・・・ こんな重い物をどうしてこんな所に。30kgくらいありますから一苦労です。

Dsc00796

しかもご丁寧に一番下側にヘキサゴンのボルトで固定されています。おまけに配管などが邪魔してまっすぐ工具が入りませんから、ロングシャンクのボールジョイント付きHEXの6mm(だったかな?)とそこそこの長さのエクステンションバーが必要です

Dsc00797

いろいろどけないと出てきません

Dsc00801

ハンドルを切って中身を外したら、リーンフォースを止めている長いトリプルスクエアのボルトを外しますが、

Dsc00787

フォグランプベゼルの中にあるので変な長さにしないとラチェットハンドルが付きません。

Dsc00793

少々強引にボルトを抜いて行きます
かなり硬いので、こんな工具を使うといいですね。

Dsc00792

するとすぽっと抜けてきます。ヘッドライトウオッシャや各種配線のコネクターは車両左側に集中しています

Dsc00802

外れました。もう既にグリルも外してあります。ここの所、イタリア車ばかりを触っていたので、各部品の造りの良さには感心します。 いあや、イタリアの自動車部品の造りの雑さというか・・・ 国民性なのかな?

Dsc00805

さっそくサフェーサーに回して明日塗装します。

Dsc00816

2016年11月16日 (水)

ランチア Y(イプシロン)

変わったクルマの登場です

Dsc00674

840と呼ばれる型のY=イプシロンです。なんと言うデザインでしょう。爆発後のドロンボーのロボットみたいというか

Y10の後を継ぐランチアの意欲作。どこかハイエナにも似ています。デザイナーは166と同じエンリコ・フミアです。

リアハッチは正月の鏡餅みたいなカタチです

Dsc00675

車内はアルカンタラ仕上げです。
そしてなんと言ってもファイアエンジンで気持ち良い走りをします。
イタリアのクルマって結局、エンジンをぶん回すと楽しくなってしまうのですよね

Dsc00677

でも残念ながらヒーターコアが悪いようで、車内は甘いニオイに包まれて、グリコールを含んだ独特のガラスの汚れ方をします。

フェンダーのカタチがすんごい

Dsc00679


今回はエンジンオイルの交換でした~

2016年11月15日 (火)

新潟ツアーその詳細

さて昨日書きましたとおり、夜から新潟は長岡へと行きました。

行きは大宮から乗ります

Dsc00688

日常的に新幹線を使うようなビジネスマンの方はそう思わないかもしれませんが、滅多に乗らない僕には新幹線で出かけるのは結構なイベントです

Dsc00691

ぷあああ~ん

Dsc00692

とき335号でワタシは、ワタシは、あーな-た-か-ら 旅立ちーますー

Dsc00694

乗ればさっそく氷結です。サイコーっす。これも2-3本飲むと結構キます

Dsc00696

疲れたおとうさんたちを乗せて加速していきます

Dsc00697

昔は新幹線に乗ると真っ先に食堂車に行くんだけど、30年以上前ですが、あまりのメニューの高額さに驚いて、最も安かった1杯800円くらいの紅茶を飲んだりしました。

今や、新幹線も西武の特急NRAと変わらないもんなあ。値段は高いけど

Dsc00698

ひたすら氷結

Dsc00700

ながおか~ ながおか~。結構できあがってしまいました。
さてお客さんとは駅近くで待ち合わせです。

Dsc00702

まずは何か飲まないと始まらないというところで、ここは美味しいと言う居酒屋を教えてもらいました

今晩はここで吞みます
「たこの壺」です

P024758159_480

https://www.hotpepper.jp/strJ000963185/

ここが旨いなんてもんじゃあなくてスーパーエクセレントです。

あん肝ですね。都内の寿司屋さんで食べるよりぶっちぎりの旨さ、新鮮さ

Dsc00705

お酒もつまみに合わせて北雪のフラッグシップであろう35%磨きの大吟醸YK35です
すーっと入っていきます。

Dsc00704

こちらはのどぐろの刺身だそうで、脂が程よくのって味や食感はタイのようですが、はまちやトロのように脂があり、かといってくどくないのです。超うまいです

Dsc00706

お通しがほたてと言う・・・

Dsc00708

この後も色々頂いてふたりで18000円ちょっと。かちかちで飲むのと同じくらいですかね

さてたのしい宴も早々終わって、駅前ホテルで一泊したあと朝6時に出発です。
なにしろ10時頃には工場に戻って入札をしないといけません

ところが・・・・ またもトラブルに見舞われます。バッテリーが突然死です。
このクルマ実は納車した時もトラブルに巻き込まれたんですよねえ

ああ、竜宮城に居たのに、玉手箱を開けるとこんな事になろうとは・・・

Dsc00711

結局駐車場を出たのは7時40分。

Dsc00712

雨に濡れる長岡市内をひた走り

Dsc00713

一路、入間に向けて飛ばします

Dsc00716

でも雨が強く思い切った加速はできません。急いだあまり事故ってはなんの得にもなりません

Dsc00719

もう一月後には真っ白に雪化粧しているんだろうなと、思いながら走ります。
ホントに雨が強くなったり弱くなったり、鬱陶しいです

Dsc00725

関越トンネルが近づいてまいりました。


Dsc00729

そして、関越トンネルを抜けると・・・・

別の日みたいになっていましたsun
え~あんなに雨降っていたのに・・・
すげえなああああ~

Dsc00732

こうして4.2L V8でぶっ飛ばして帰ってきて、ギリギリ入札も間に合いましたとさ

«新潟ツアー

無料ブログはココログ
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ